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国家試験合格体験記 2018年度卒業生 大塚 真菜美 さん
社会福祉士・精神保健福祉士 国家試験対策室 わたしの合格記

仲間と切磋琢磨しながら合格へ。
自分なりの勉強方法を見付け、自分だけの教科書を完成させました。

国家試験に向けた学習方法

いつからどんな勉強をしましたか?

私は、毎日コツコツ勉強することを心掛けました。4年生の5月頃から、一日2時間を目標に勉強を始め、夏休み頃は3時間、秋以降は4時間と増やしました。直前は一日6時間、総復習に取り組みました。私は朝型なので、午前中に集中して勉強し、午後は補う程度の勉強で、毎日コツコツやりました。

過去問は、5年分を3~5回、苦手な科目はさらに何度も解き、解説文を読み、暗記していきました。

 

自分だけのテキストが完成

過去問を解き、ポイントを付箋メモにまとめ、「国家試験対策講座」の教科書に貼り付けていくという作業を繰り返し、自分だけの一冊の教科書を完成させました。これは、とても時間がかかり大変でしたが、絶対に意味のある作業だと思います。ノートや単語帳は作りませんでしたが、自分だけの教科書を暗記することで合格できました。

対策講座や国試ゼミは毎回出席

対策講座は集中して受講

「国家試験対策講座」は受けるべきです。講師の説明を聞き逃さないように、必死に集中することが大事で、そのおかげで、集中力がアップしました。質問もでき、理解を深められます。私は、講座の予習・復習と同時に、その科目の過去問を解いて、知識を確認していました。特に復習が大事です。

国試ゼミで試験への不安を仲間と共有

国試ゼミには、積極的に参加するとよいと思います。私は、先生や仲間と試験への不安を共有することで、不安を和らげることができ、精神的な安定を保っていました。また、勉強に向き合うことができ、曖昧な知識を確認したり、試験までに自分がやるべきことなどについてアドバイスを受けたりしたことで、自然にやる気が出てきました。

仲間と切磋琢磨しながら勉強

健康管理も大切です

受験勉強は長期戦なので、健康管理が大事です。私は、試験直前まで、一日最低8時間は睡眠をとり、寝不足にならないように心掛けました。

頑張れば受かる試験

国試ゼミや対策講座が終わった後は、友達何人かと大学内の図書館に行って勉強していました。仲間がいると良い刺激になって、自分も頑張ろうと思えました、仲間の存在はとても大きく、一緒に頑張ることができて良かったです。頑張って勉強すれば必ず合格する試験です。一人ではなく、仲間や先生と一緒になって頑張ってください。

 

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