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国家試験合格体験記 2017年度卒業生 保角 直 さん
社会福祉士・精神保健福祉士 国家試験対策室 わたしの合格記

早めの勉強スタートで就職活動や公務員試験対策、ゼミ論執筆とも両立。
友達との勉強グループを活用し、モチベーションを維持しました。

国家試験に向けた学習方法

いつからどんな勉強をしましたか?

私は、2~7月は就職活動と国家試験の勉強をし、8~11月は勉強に集中、12月から国家試験当日までは公務員試験の勉強と両立しました。

勉強方法としては、友達グループを作り、1時間勉強して10分休憩するといった方法をとりました。勉強仲間を作ることで、継続して意識を高く持つことができました。

テキストは、最初はいろいろなものに手を出しましたが、夏ごろには、①「国家試験対策講座」のテキスト、②「国家試験対策講座」のレジュメ、③過去問題集、④国試ナビの4つに絞りました。この4つを繰り返し行うことで、知識を蓄えました。

様々な活動との両立も実現

「すきま時間」を活用して就職活動と両立

就職活動中は、エントリーシートの作成や面接対策で忙しいです。自分の将来に関わる大切な活動なので、就職活動中は、持てる力の9割は就活に注ぎ、たった1割だけ国試の勉強に注いでいました。どのように力を注いだかというと、「すき間時間」に多く勉強したのです。会社説明会や面接の行き帰りの電車内で暗記科目(人物・業績、人体や心理学の用語等)を覚えました。この際、ただ視覚で覚えるのではなく、スマートフォンに自分の声で録音し、これを聞きながら、視覚と聴覚を使って頭に叩き込みました。

ゼミ論執筆とも両立

ゼミ論執筆との両立は簡単で、一日2時間を論文に充て、その他は国試の勉強に費やしていました。週5日×2時間を論文に費やすと、一週間で10時間もパソコンの前に座っていることになります。一日単位だと少なく感じますが、長い目でみると多くの時間を論文に割くことができます。何事も一気に終わらせるのではなく、コツコツと取り組むのがいいと思います。

大学内の充実した勉強環境とサポートを活用

大学内で毎日勉強

大学内は、勉強できる環境が充実しています。図書館、アカデミックキューブの4階勉強コーナーや2階自修室、ステラ3階、ユニデンス自習室等、数多くの勉強場所があります。私は友人とこれらの勉強場所を気分でコロコロ変えながら勉強していました。場所を変えることで、飽きることなく勉強が続けられた気がします。

「国家試験対策講座」と「国試ゼミ」にも積極的に出席

「国家試験対策講座」や「国試ゼミ」には、ほぼ毎回出席しました。「国家試験対策講座」を毎回聞くことで、自身の勉強の到達度を確認することができました。また、「国試ゼミ」では、友人の勉強方法を知ることができたり、国家試験対策室の方に悩みを聞いてもらえたりしました。

早めの勉強スタートが合格への近道

国試の勉強は、スタートダッシュが肝心です。とにかく早くから勉強を始めてください。夏の模擬試験で合格圏内に入ると、その後は安心して勉強できます。

自分は頭が悪いし覚えも悪い、才能がない等、言い訳はたくさん出てきます。しかし、長く険しい道のりではありますが、ただひたすら頂に向かって、一所懸命・一生懸命に努力すれば、必ず合格できます。

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