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国家試験合格体験記 2015年度卒業生 渡邉綾さん
社会福祉士・精神保健福祉士 国家試験対策室 わたしの合格記

参加しやすい国家試験対策講座と国試ゼミ
国家試験対策室と先生方の応援とサポート
そして、友達との悩みや情報の共有が、前向きに勉強をつづける支えになりました。

国家試験に向けた学習方法

いつからどんな勉強をしましたか?

3年生の時に、学内の「国試対策講座」を受け始め、4年生になっても継続して受けました。3年生の時はただ講座を受講していただけでしたが、4年生からはそれに加え、講座で配布されたテキストやレジュメを使って予習復習をして、同時に、過去問3年分を進めていました。9月頃には過去問3年分×3回をやり終えて、10~12月には、国試ゼミで配布された「国試ナビ穴埋め問題」や「人物業績チェック」等を使い、基礎を丁寧に確認していきました。12月からは、過去問5年分の一問一答問題集を使い、知識の定着を図っていきました。

対策講座と国試ゼミ

ストレスなく続けられる対策講座

講師の先生がとても熱意があり、私たちが疑問に感じたことについて、とても丁寧に教えてくれました。専門用語が多くとっつきづらい制度や法律の話等も、ユーモア溢れる説明で楽しみながら理解することができました。講座内で配られるレジュメは図が多用されていて、わかりやすかったです。また私は、就活等で講座を休むことも多かったのですが、欠席した講座の録音を国試対策室で聞けたので、カバーができました。

やる気が上がる「国試ゼミ」

国試対策室の方々がゼミの雰囲気に合わせて進行してくれるので、参加しやすかったです。国試の勉強は孤独ですが、国試ゼミに行くことで、ゼミの友達と勉強方法や悩み、不安を共有できたので、前向きに勉強を続けていくことができました。国試対策室の方々はとても優しく、いつでも応援してくれていて、国試ゼミに行くといつも励みになる言葉をかけてくれていたので、国試ゼミに行くたびに勉強する活力が湧きました。

周りの友達や大学のサポート環境

図書館でのグループ学習

私は最初、友達と図書館のグループ学修室で勉強していました。グループ学修室は図書館独特の堅苦しい雰囲気はなく、静かだけれど気軽に友達と話し合うこともできたので、わからないところを積極的に共有しあい、疑問を解決できました。自分たちでわからないところは、国試対策室に聞きにいったり、直接その科目の担当教授のもとへ質問しに行ったりしました。

ゼミの先生を巻き込んでの勉強会

年度の後半は、先生の研究室にて、6人ほどの友達とともに勉強会を行っていました。そこでも堅苦しい雰囲気はなく、まったりと自分のペースで勉強をしていました。わからないところを教え合ったり、先生に意見を聞いたりすることで、自分の勉強がより深まりました。

自分に合った勉強ができる学内環境

私は一人で勉強するよりも、友達と共有しながら勉強するほうが頭に入りやすかったので、気軽に友達と話し合える場所が大学内にあるのはとてもよかったです。一人で勉強をしているとモチベーションが下がっていってしまうので、友達と勉強することで士気を上げられたのも利点でした。また、疑問に感じたことをすぐ答えてくれて、常に応援してくれていた先生方の存在も、勉強の励みになりました。

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