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伝えたいこと 仲山佳秀 教授

社会福祉学とは、どういう学問ですか?

社会福祉学とは、人々が幸せに生きる方法などを体系的に構築する学問だと思います。例えば、人が事故に遭遇して、それから後の生活に大きな支障が生じたときなどに指針を与えうる学問ですね。障害者の心理や福祉についての講義を行っている私自身が心理学を学び始めたのは、人間の精神に関心があったからです。人間の精神というのは、周りの環境との関わりの中で形作られていきます。その環境には「人」と「もの」があって、それらの有り様によって心も変化していきます。その環境を良い方向に持っていくのが「福祉」だと思います。

専門科目を教授する中で心がけていることはありますか?

福祉学は未成熟な部分のある学問なので、わかりやすく整理して呈示するよう心がけています。

在学生に伝えたいことを教えてください。

うちの大学の学生はマジメですね。マジメってあるということは、かっこいいことだと思います。そんなまじめなみなさんに、物事の本質的部分を探求するという姿勢を貫き通してほしいと思っています。
学生時代に興味を持ったことは、何でもやってみてください。勉強だけでなく、遊びでも、サークル活動でも良いと思います。悔いのない学生生活を送っていただくことが一番です。

これから社会福祉学を勉強する学生に伝えたいことを教えてください。

私は専門的な勉学だけではなく、広い教養を身につけることが大事だと考えています。本当の意味での教養は、人間や自然の深い洞察につながってゆくものです。ですから、社会福祉学を志す人は専門的なものへの関心だけではなく、そうした志向性をも持っていてほしいと思います。

これからの社会で、社会福祉学はどのような存在になるのでしょうか?

理論的によりエレガントに、実践的によりパワフルになっていくでしょう。

立正大学社会福祉学部の魅力について教えてください

総合大学の中の学部であるので、多様な知識が得られるところなど。

熊谷キャンパスの魅力について教えてください

広大で、緑が多い、したがって自然に対する、あるいは自分の内的な力に対する=sensitivityが豊かになると思います。

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