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伝えたいこと 保正友子 教授

社会福祉学が日常生活で活かされるのは、どの様なシーンですか?

私たちは日常生活の上でも、様々な場面で社会福祉と関連した生活を送っています。例えば、共働きで子育てをしようとしたときには子どもを預かってくれる保育所が必要であり、病気で休職したときには生活費と医療費の支払いを何とかしなければなりません。また、怪我をしたり、障害を持ったり、高齢になったときに、その心身の状況に応じた快適な生活を送りたいと思います。このように、現代社会に生きる人たちの周りには個人の力だけでは解決できない問題が沢山あり、社会福祉サービスの利用が必要になってきます。

専門科目について教えてください。どのような勉強をするのですか?

私は「ソーシャルワーク総論」「ソーシャルワーク演習」「ソーシャルワーク実習」等を担当しています。これは、社会福祉の相談援助職(ソーシャルワーカー)が活用する援助技術の価値・知識・技術を学ぶものです。技術総論は講義形式で理論的な面を学び、演習では実際に技術を習得するトレーニングを行います。そして実習では、実際の福祉現場に出向き、大学で学んだ知識や技術を発揮しながら、福祉の現実から様々なことを学びます。

専門科目を教授する中で心がけていることはありますか?

講義では、抽象的な概念が多く出てくる科目のため、出来るだけ具体的な事例を交えながら、イメージしやすくなるよう心がけています。また演習では、将来ソーシャルワーカーになる学生自身が、まずは自分自身をよく知り、それを相談援助のなかで活かすことが出来るようなプログラムを取り入れています。

在学生に伝えたいことを教えてください

学生時代に興味を持ったことは、何でもやってみてください。勉強だけでなく、遊びでも、サークル活動でも、アルバイトでも良いと思います。悔いのない学生生活を送っていただくことが一番です。

社会福祉の仕事は、パソコンのような機械相手の仕事とは異なり、人と

これから社会福祉学を勉強する学生に伝えたいことを教えてください

人とが出会って知り合う中で行っていく仕事です。ボランティア活動などを通して、出来るだけ多様な人たちと接する機会を、入学前から作っていくことが望ましいのではないでしょうか。

これからの社会で、社会福祉学はどのような存在になるのでしょうか?

誰もがその人らしく生活することが出来る社会を作る上で、ますます重要な分野になっていくと思います。

立正大学社会福祉学部の魅力について教えてください

真面目で誠実な学生が多いことと、教員同士の関係が良く働きやすいことが魅力だと思います。

熊谷キャンパスの魅力について教えてください

自然豊かで、落ち着いた環境にあることです。勉強するには最高ですね。

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