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教育福祉・社会デザインコース

福祉を基盤に教育・社会に広がる“4つ”のプログラム

障害のある子どもたちに対する教育実践力を高める

特別支援教育プログラム

特別支援教育プログラム 学びのながれ

こんなことに興味がある

  • 障害の有無に関わらず、子どもと一緒に楽しく遊ぶことが好き
  • 障害のある子どもたちと関わりたい
  • 特別支援等の教育の理論と実践を学びたい

こんなことが学べる

  • 特別支援学校等でのボランティアや教育実習などを通じて、教育現場の具体的な課題を理解する
  • よりよい教育・福祉を実現するための構想力と実践力を身につける

こんな自分になれる

  • 人間の発達と福祉に関する知識と実践力を身につけた教育者になる
  • 特別支援学校教諭の免許を取得し、教育現場で活躍する
  • 大学院に進学し、研究者を目指す

 

特別支援教育プログラム 履修モデル

1年次

  • 社会福祉基礎演習
  • 社会福祉原論 I・II
  • 現代社会事情
  • 教育学の基礎
  • 教育心理学 など

2年次

  • フィールド演習Ⅰ
  • ソーシャルワーク演習Ⅰ
  • 障害者教育総論
  • 発達障害者教育総論
  • 教育方法論Ⅰ・Ⅱ
  • スクールソーシャルワーク論 など

3年次

  • フィールド演習Ⅱ
  • 教育実践の研究
  • 知的障害教育
  • 肢体不自由教育
  • 病弱教育 など

4年次

  • 社会福祉専門演習Ⅰ・Ⅱ
  • 教育実習(中学または高校)
  • 特別支援学校教育実習
  • 教職実践演習
  • 卒業論文 など

 

ゼミを通じた主体的学び

● 特別支援学校でのボランティア、教育実習 など

進路・就職先

● 特別支援学校教員、大学院進学 など

目指す資格

● 中学校教諭第一種免許(社会)
● 高等学校教諭第一種免許(公民・福祉)
● 特別支援学校教諭第一種免許

 

 

教育現場で必要な実践力を養うために、模擬授業で子どもの障害特性を踏まえた効果的な学習について考えたり、学校支援ボランティアを行い、子どもとのコミュニケーションの取り方を実際に学んだりします。
准教授 白井 健次

 

 

福祉テクノロジーを活用し人々の暮らしを支える

福祉テクノロジープログラム

福祉テクノロジープログラム 学びのながれ

こんなことに興味がある

  • バリアフリー、ユニバーサルデザイン、介護用品、福祉機器などに関心がある
  • 人とテクノロジーの協働について学んでみたい
  • 福祉住環境コーディネーターの資格に関心がある

こんなことが学べる

  • 人とテクノロジーとの関わり、人の自立と暮らしを支えるテクノロジーについて学ぶ
  • 福祉住環境コーディネーター、介護職員初任者研修などの資格取得を目指す

こんな自分になれる

  • 福祉用具専門相談員などの資格を得て、福祉系企業で働く
  • バリアフリー、ユニバーサルデザイン、介護用品、福祉機器などに関わる分野で働く
  • 大学院に進学し、研究者を目指す

 

福祉テクノロジープログラム 履修モデル

1年次

  • 社会福祉基礎演習
  • 社会福祉原論Ⅰ・Ⅱ
  • 現代社会事情
  • バイオエシックス
  • 自然科学論Ⅰ・Ⅱ など

2年次

  • フィールド演習I
  • ソーシャルワーク演習Ⅰ
  • 医学一般
  • 障害者福祉論Ⅰ・Ⅱ
  • 高齢者福祉論Ⅰ・Ⅱ
  • 福祉サービスの組織と経営Ⅰ・Ⅱ
  • 福祉情報処理 など

3年次

  • フィールド演習Ⅱ
  • 身体と日常生活
  • 加齢と障害
  • 障害者スポーツ論
  • アダプテッドスポーツ実技 など

4年次

  • 社会福祉専門演習Ⅰ・Ⅱ
  • 卒業論文

 

ゼミを通じた主体的学び

● バリアフリーやユニバーサルデザインの実態調査と関連資格の取得

進路・就職先

● 一般企業(福祉用具メーカー等)、公務員、大学院進学 など

目指す資格

● 福祉住環境コーディネーター2級、福祉用具専門相談員 など

 

 

駅や公共の建物の階段や手すり、トイレ。子どもや足腰の動きが不自由な方が無理なく移動できているか等、バリアフリー、ユニバーサルデザインの実態を自らの足で調べ発表します。文字通りのアクティブ・ラーニングです。
教授 溝口 元

 

 

地域課題の解決に取り組む主体性と実行力を身につける

地域づくりプログラム

地域づくりプログラム 学びのながれ

こんなことに興味がある

  • 多様な人々の生き方や、地域の課題に関心がある
  • NPO職員公務員など人々を支える仕事につきたい
  • 様々な職業の人たちとの出会いを通して、自分のやりたいことを見極めたい

こんなことが学べる

  • 地域の課顆や人々の生活について調べ、課題解決の方法を提案する
  • 多様な人々が共に生きる社会のあり方や仕組みについて学ぶ
  • 多様な人々の価値観に触れ、自らの生き方を考える

こんな自分になれる

  • NPO、行政などの場で、多様な人々が共に生きる社会をつくる
  • 自ら起業したり、一般企業などに就職し、福祉社会を創造する市民の一人としての自覚をもって生きる
  • 大学院に進学し、研究者を目指す

 

地域づくりプログラム 履修モデル

1年次

  • 社会福祉基礎演習
  • 社会福祉原論Ⅰ・Ⅱ
  • ソーシャルワーク総論Ⅰ・Ⅱ
  • 現代社会事情
  • くらしと法
  • 社会学Ⅰ・Ⅱ など

2年次

  • フィールド演習Ⅰ
  • ソーシャルワーク演習Ⅰ
  • 社会的企業論
  • コミュニティ形成論
  • 社会政策論
  • 福祉情報処理Ⅰ・Ⅱ
  • 経済学の基礎 など

3年次

  • フィールド演習Ⅱ
  • 企業マネジメント論
  • 労働と法
  • 共生の福祉学 など

4年次

  • 社会福祉専門演習Ⅰ・Ⅱ
  • 卒業論文

 

ゼミを通じた主体的学び

● 社会調査のフィールドワーク
● 起業プランニング

進路・就職先

● 公務員、NPO、一般企業、学校、大学院進学 など

目指す資格

● 介護職員初任者研修 など

 

 

ワーキングプア、無業、ひきこもりなど、経済的に困窮し、孤立する人々が増えています。こうした課題に、行政・企業・市民が協業して取り組み、共生社会を創ることが求められています。一緒に考え、実践しましょう。
講師 川本 健太郎

 

 

多様な文化や価値観を理解しグローバル社会を担う

多文化共生プログラム

多文化共生プログラム 学びのながれ

こんなことに興味がある

  • 地球の様々な地域で暮らす人々のライフスタイルや文化に興昧がある
  • 異文化コミュニケーションに関心がある
  • 日本国内の様々な地域、文化に関心ある

こんなことが学べる

  • 世界の様々な文化について学ぶ
  • 国内外の異文化コミュニティとの交流、現地調査をおこなう
  • 多文化共生社会のあり方について考える

こんな自分になれる

  • 異なる文化に対する理解をもち、多文化共生社会の担い手になる
  • グローバルな視点を身につけ、NPO、NGO、一般企業など、国内外で活躍する
  • 大学院に進学し、研究者を目指す

 

多文化共生プログラム 履修モデル

1年次

  • 社会福祉基礎演習
  • 社会福祉原論Ⅰ・Ⅱ
  • ソーシャルワーク総論Ⅰ・Ⅱ
  • 仏教文化論
  • 現代社会事情
  • 国際社会福祉論 など

2年次

  • フィールド演習I
  • ソーシャルワーク演習Ⅰ
  • 仏教社会福祉Ⅰ・Ⅱ
  • 国際ボランティア論
  • TOEIC特講Ⅰ・Ⅱ
  • 英語文献講読Ⅰ・Ⅱ など

3年次

  • フィールド演習Ⅱ
  • 企業マネジメント論
  • 共生の福祉学
  • 海外福祉事情 など

4年次

  • 社会福祉専門演習Ⅰ・Ⅱ
  • 卒業論文

 

ゼミを通じた主体的学び

● 国内・国外における異文化コミュニティとの交流

進路・就職先

● 一般企業(旅行業界等)、通訳、大学院進学 など

目指す資格

● 英検準1級、TOEIC600点〜 など

 

 

本プログラムでは履修者が自主的に特定の国・地域を研究対象に定め、様々なテーマから研究を行い、発表を通して知見を共有することを学習活動の中心とします。また外国人留学生や近隣在住の外国人の方との交流なども取り入れます。
特任講師 中島 和郎

 

 

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