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社会福祉学科の実習

社会福祉学科の実習紹介

立正大学社会福祉学部社会福祉学科には、社会福祉に関連する実習として、次の2種類の実習プログラムがあります。

  1. ソーシャルワーク実習
  2. 精神保健福祉援助実習

1. ソーシャルワーク実習

ソーシャルワーク実習を履修することで、社会福祉士国家試験受験資格を得るための実習科目を修めることになります。社会福祉士国家試験受験資格を得るためには、23日(実日数)・180時間以上の実習が必要と定められています。
また、ソーシャルワーク実習を履修することで、教員免許(中学)を取得するために必要な「介護等体験」として認められる場合があります(詳しくは、ご相談ください) 。

実習の目的

社会福祉施設・期間の実際を臨床的な場面において現場のソーシャルワーカーの指導のもとで体験的に学び、また実際の利用者と深く関わることで人と福祉の現実について多角的に学んでいきます。さらに、利用者や地域のニーズ・アセスメントを試み、生活支援やケアマネジメントの場面に直接たずさわることで、ソーシャルワーク実践の技術修得やソーシャルワーカーとしてのアイデンティティの確立をめざしていきます。

ソーシャルワーク実習は次の4点を目的としています。

  1. 社会福祉の職場について学ぶ
  2. 社会福祉に関連する職種について学ぶ
  3. ソーシャルワークについて学ぶ
  4. 自分自身を深く理解する

2. 精神保健福祉援助実習

精神保健福祉援助実習は、精神保健福祉士の受験資格取得のために必要な科目の一つです。精神保健福祉援助の現場で、実習指導者のスーパービジョンを通じて、精神保健福祉士の知識・技術・価値を学んでいきます。

実習の目的

精神保健福祉援助実習は、精神保健福祉機関・施設の現場実習を通じて、機関・施設および利用者を理解し、精神保健福祉実践の方法や基本的技法を学びます。特に次の5点に主眼をおいています。

  1. 機関・施設の機能および地域社会との関係について学ぶ。また、社会資源の活用について理解を深める。
  2. 利用者や家族を理解し、利用者・家族がかかえる精神保健福祉問題や生活課題について把握する能力を高める。
  3. 利用者や家族と援助関係を樹立する能力を高め、基礎的な援助技術について習得する。
  4. 関連職種について理解し、連携の持ち方について学ぶ。
  5. 専門職業人のあるべき姿と必要な能力(価値・知識・技術)について学ぶ。自己の価値観、行動傾向について理解を深め、感情をコントロールし、自己を活用することを学ぶ。

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