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社会福祉学研究科 博士後期課程

博士後期課程修了までの流れ

博士後期課程

研究指導(3年間)

博士論文作成に向けて、各自のテーマに沿った研究遂行に必要な最先端的研究の内容と方法の検討を行い、独創的な研究のあり方を確立する。

特殊講義(計12単位以上)

専門領域の最先端的研究動向を展望し、総合的・学際的に人間や社会に対する理解を深め、幅広い視野から福祉課題にアプローチする能力を高める。

論文指導(課程博士)
博士論文中間発表
立正大学社会福祉学会等発表
博士論文草稿提出・複数指導体制
博士論文の予備審査
提出・審査・公聴会・判定
博士論文(社会福祉学)学位授与

 

授業科目一覧

社会福祉学専攻
研究指導 研究指導 1〜3年次 (※)








社会福祉特殊講義Ⅰ 1・2 (2)
社会福祉特殊講義Ⅱ 1・2 (2)
社会福祉特殊講義Ⅲ 1・2 (2)
社会福祉特殊講義Ⅳ 1・2 (2)
社会福祉特殊講義Ⅴ 1・2 (2)
仏教福祉
領域
仏教福祉特殊講義Ⅰ 1・2 (2)
仏教福祉特殊講義Ⅱ 1・2 (2)
人間福祉
領域
人間福祉特殊講義Ⅰ 1・2 (2)
人間福祉特殊講義Ⅱ 1・2 (2)
人間福祉特殊講義Ⅲ 1・2 (2)
人間福祉特殊講義Ⅳ 1・2 (2)

( )内単位数 各領域2単位以上、合計12単位以上修得
(※)指導教授について 毎週1回以上、3年間にわたり、研究指導を受けること。

開講時間割(昼夜開講制夜間主コース)

時限 時 間 月~金
1 9:00~10:30
2 10:40~12:10
3 12:50~14:20
4 14:30~16:00
5 16:10~17:40
6 18:00~19:30
7 19:40~21:10

委託聴講生交換制度

大学院社会福祉学専攻課程協議会加盟校による制度で、次の大学の大学院で講義の聴講ができます。

上智大学 明治学院大学 日本女子大学 東洋大学
淑徳大学 日本社会事業大学 大正大学 ルーテル学院大学
関東学院大学 立教大学 法政大学

 

専任教員

教員名 研究テーマ
田澤あけみ(研究科長) 福祉国家と児童福祉政策
三友 量順 仏教文化、普遍思想と仏教福祉
蟻塚 昌克 著名な欧米の研究者による日本の社会福祉研究の批評
清水 海隆 現代日本における福祉思想と仏教思想について
近代以降の仏教福祉事業の展開について
仲山 佳秀 障害児・者の認識と行為に関する心理学的研究
大平 滋 教育と福祉のあり方、生涯学習社会での学校・家庭・地域のあり方、子育てネットワークのあり方、共生のまちづくり
梅澤 啓一 感性福祉論(人間的活動を媒介とした感性生涯発達のメカニズム研究とそれに即した諸活動の内容と方法の体系化)
溝口 元 先端医療技術、福祉機器の技術倫理的諸問題、精神障害論
稲葉 一洋 福祉コミュニティ、小地域福祉活動
村尾 泰弘 非行や問題行動、虐待などさまざまな家庭問題の臨床心理学的な理解と対応
家族療法の視点からのソーシャルネットワーキング活動
保正 友子 ソーシャルワークの価値・知識・技術およびソーシャルワーカーの育成に関する研究、ソーシャルワーカーの力量形成過程の解明

※時間割外の授業として、実習や集中講義があります。
※本年度休講の教員も含みます。

修学支援

大学院学内進学奨学金

勉強意欲に富み、成績・研究能力・人物優秀者に支給され、返還の義務はありません。

立正大学橘奨学生

立正大学石橋湛山記念基金に基づく奨学金です。年額50万円が支給され、返還の義務はありません。

日本学生支援機構(旧 日本育英会)

人物・学業ともに優れ、かつ健康で経済的に就学困難な学生に対し、奨学金が貸与されます。

文部科学省外国人留学生学習奨励費奨学生

この制度は、わが国の大学(大学院を含む)に在籍する私費外国人留学生で、「留学」の在留資格を有する者が申請できます。

立正大学校友会奨学生

立正大学校友会の在学生支援事業に基づく奨学金です。1期・2期各20万円が支給され、返還の義務はありません。

修了後の進路

大学・短期大学・福祉関係専門学校教員、研究者
福祉関連機関・施設(ソーシャルワーカー・ケースワーカー・カウンセラー)
生涯学習機関
民間企業(研究部門)

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