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子ども教育福祉学科 NEWS
幼稚園・保育園のためのリトミック指導資格 合格率 全国1位 子どものためのリトミック指導資格1級 合格者数 全国1位

立正大学社会福祉学部子ども教育福祉学科は、リトミック指導資格指定校の中でも全国1位のリトミック指導の実力・実績を誇っています。(NPO法人リトミック研究センター認定)

本学科では、音楽の授業の中で「リトミック指導者資格」が取得できます。NPO法人リトミック研究センターの「リトミック指導資格認定指定校」となっている全国の音楽系・教育系・幼保教員育成の大学・短期大学・専門学校等の中でも、本学科の学生の上記資格合格率、合格者数は全国1位となっています。

指導者は、日本のリトミック研究・実践の第一人者たち。

本学科では、わが国の音楽教育、幼児教育の研究と実践の主軸を担うトップクラスの講師陣が4年間の音楽学習をサポートしています。学生たちは指導者資格を取得後、在学中の実習や卒業後の就職先で自信をもってリトミックの実践を行っています。

音楽に合わせて身体表現することで、能力を伸ばすリトミック

スイスの音楽教育家エミール・ジャック=ダルクローズが考案した教育法です。音楽に合わせて身体表現することで、音楽能力のみならず、集中力、思考力、協調性、積極性など人格形成に関わる重要な能力の成長を助長することができます。授業では、リズム表現、音楽の即興、身体の動きを活用し、子どもの興味や関心を引き出す方法を習得します。

現在、リトミックは、日本の保育・学校教育・療育などさまざまな分野の活動に取り入れられています。乳幼児から高齢者まで、豊かな心と健やかな身体のバランスを保つ実践が行われています。一見「遊び」や「癒し」に見えるかもしれませんが、そこには活動の「目的」がはっきりと設定されているのです。

手をたたきましょう = ビート(拍)を感じ取る、協調性の伸張
走る、歩く、スキップする = リズムパターンを聴き分ける、身体をコントロールするなど、リトミックの動きには活動の目的が設定されています。


卒業生・在学生のコメント

平成22年度卒業生
現場に出て5年目! 子どもたちはリトミックが大好きです。自分自身も大好きな音楽を現場で活かしていけるって幸せですね。これからも子どもたちのために頑張ります!!

平成26年度卒業生
リトミックを通して、何事にもチャレンジしたいと思えるようになりました! 保育士1年目ですが、これからリトミックを活かして楽しい保育をしていきたいです!

子ども教育福祉学科 在学生
リトミックを始めて、目標に向かって努力をする楽しさを知りました。現在は上級の資格取得を目指して学外の講習を受け、継続してリトミックを学んでいます。リトミックを使って子どもたちの笑顔、力を引き出せるような保育者を目指しています。


日本におけるリトミック研究・実践の第一人者が揃う本学科の講師陣のもとで、実習先や卒業後の進路でも自信をもって実践できる指導者資格と実践力を身につけましょう。

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