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在学生インタビュー
いつか、教育現場で再会して一緒に働けたらいいなと思う先生がいます。小学生の頃「宇宙飛行士になりたい」と将来の夢を話したとき、真剣に向き合ってくれた先生がいました。自分もそんな先生になりたい、そんな大人になりたいと思ったことが、小学校教員になりたいと思ったきっかけです。

立正大学社会福祉学部に入学した理由を教えてください。

もともと小学校教員になりたいと思っていたので、小学校教諭第一種免許が取れる大学を探していました。また、児童の保育や福祉関連の仕事にも興味があったので幼稚園教諭の免許も同時に取れる大学も探していました。いくつかのオープンキャンパスに参加した中で、大学の学生の雰囲気や学びの環境、先生方の熱意に好感を持ち、立正大学に決めました。

子ども教育福祉学科での学びについて教えてください。

教育に必要な基礎的・基本的な教養と専門的かつ実践的な知識と技能を身に付けるための学びをしています。また、心理学や児童福祉に関する内容も学んでいます。
小学校の教員をめざす人は、小学校で学ぶ各教科の基礎的・基本的な教養を学び、その後、教科教育法の授業で、教材研究や模擬授業などを通して教科の高い専門性と実践的な指導力を身に付けます。

好きな授業について教えてください。

初等教科教育法
生活科は小学校低学年で学ぶ教科ですが、授業を学んでいくうちに小学校全学年の全教科の指導につながるヒントをたくさん身に付けることができて面白かったです。

臨床心理学
幼児や児童の問題行動のメカニズムをあらゆる角度から考えることができ、実際の現場での使える心理学的な見方・考え方が学べる授業が勉強になりました。いじめや非行などの問題行動の原因などを学ぶだけでなく、悩みを抱える子どもやその保護者や家庭、保育士や教員などさまざまな人への支援や援助について学べたのでためになりました。

卒業後に希望している進路について教えてください。

教員採用試験に合格して小学校の教員になることです。教員になってグローバルな社会を創造的に生きていく児童の育成に励んでいきたいと思っています。そのために、小学校教諭一種免許状と幼稚園教諭一種免許状の取得をめざしています。

卒業後のために、今取り組んでいることがあれば教えてください。

幅広い視野を持った教師になるためにボランティア活動に参加したり、地方に旅行に行ったりしています。あとは、ひたすら勉強です。

社会福祉学部の先生を紹介してください。

子ども教育福祉学科の先生方は、どの方も明るく、学生思いの先生ばかりです。実際の現場で働いていた先生も多く、授業で出てくるエピソードはどれも興味深いです。
ゼミを担当してくださる斎藤先生は数学のプロフェッショナルで、ラオスなど海外でも活躍されている先生ですが、普段はとてもユーモアがあり面白い先生です。

受験生へメッセージをお願いします。

私はこの大学でさまざまな地方から来た友人やいろいろな学部・学科の人と出会うことができました。熊谷キャンパスはとても緑も多く、のびのびと4年間過ごすことができます。
将来、教員になりたい人や保育士になりたい人、そうでない人もこの子ども教育福祉学科で自分の視野を広げてみてはいかがでしょうか。迷っている方も、受験を決めた方も、子ども教育福祉学科でぜひ素敵なキャンパスライフを送りましょう! 待ってます!

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