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海外福祉研修

平成26年度 海外福祉視察研修 韓国

2005年度、2007年度に引き続き3度目となる韓国釜山市での海外福祉視察研修を、2014年8月18日(月)から22日(金)までの4泊5日で実施しました。

企画作成から視察研修、実行にいたる全過程について今回も釜山にある新羅大学にご協力いただきました。 今回の参加者は、社会福祉学科4年生2名、3年生1名、1年生2名、子ども教育福祉学科3年生2名、1年生3名の計10名。新羅大学の教職員や学生のみなさん、そして本学教職員のサポートにより、かなり充実した視察研修になりました。和気あいあいとした雰囲気を醸しながらも、学生たちの事前事後学習および現地での意気込みや真剣な取り組みには参加した学生たちの潜在能力の高さが感じられました。

 

行程表

1日目
8月18日(月)
成田空港 出発ー金海空港
ホテル到着後 歓迎会
2日目
8月19日(火)
新羅大 韓国の社会福祉講義
昼食・休憩 校内見学
社稷総合社会福祉館 見学
3日目
8月20日(水)
青少年支援センター 見学
華明洞 子供の家 見学
新羅大 昼食及び休憩(校内食堂)
竜宮寺 観覧
4日目
8月21日(木)
釜山障害者綜合福祉館 見学
釜山老人綜合福祉館 見学
海雲台公園 観覧(新羅大学生と組別文化活動)
南浦洞文化体験
5日目
8月22日(金)
太宗台 観覧
南浦洞 昼食
金海空港ー釜山ー成田 空港

 

 

参加学生 コメント

今回の研修を通して、韓国の文化を知ると同時に日本の文化も改めて考え直すきっかけになった。「幼児教育」について韓国と日本では似ている印象を受けたが、環境は少し異なっているようにも思えた。やはり韓国でも日本でも子どもたちは愛おしく、大切な存在だということを改めて感じ、この子どもたちが生き生きと健やかに育つようにどの国でも大人がサポートしなければいけないと思った。これを機にしっかりと勉強と経験を重ねていきたい。

5日間という短い期間ではあったが、とても濃い研修内容となった。同じ社会福祉であっても、文化や歴史・思想が異なれば違う形をしていることに驚いた。文献や人から聞いた話だけでは分からないこともたくさんあり、実際に訪ねて自分なりに考察することの大切さを再認識することができた。この経験を活かし、柔軟な頭で地域福祉について考えていきたい。また、これからも興味があることに対して積極的に関わっていきたいと思った。

実際に現地の方と交流してみると、学生のみなさんをはじめ本当に暖かい人ばかりで今まで持っていた韓国という国へのイメージが変わった。様々な施設を訪問し、見学させていただいて大変勉強になったが、それ以上に訪問先での職員さんや利用者のみなさん、たくさんの方との出会いが大きな収穫であったと感じる。今回の研修を通して新たな視野を広げることができた。このような貴重な体験をさせていただき、本当に良かったと思う。

今回の研修では、日本の幼稚園や保育園との比較もでき、事前学習で調べた韓国の幼児教育について検証しながらさまざまなことを学ぶことができた。私たち日本人にも積極的に話しかけてくれたり、一緒に遊んでくれる子どもたちと接しているうちに「子ども」は世界共通で可愛くて大切な存在なのだと改めて気づくことができた。

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