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キャンパスアクティビティ

オレンジカフェ (認知症カフェ) / 土屋ゼミ

2016年11月15日 13:00〜15:00

2015年に国を挙げた認知症への取り組みとして発表された「新オレンジプラン」の中で、広く認知症について学びを深め、認知症の人を介護している人たちの負担を軽減したりケアをするため、「オレンジカフェ」の設置が推進されました。
土屋ゼミでは政府が進める認知症高齢者についての施策、特にオレンジプラン、オレンジカフェの運営について学びながら、実際に熊谷市内で実施されているカフェを訪問し毎月ボランティア活動を行い理解を深めてきました。


学生たちから「地域の高齢者の皆さんに楽しい思い出を作ってもらいたい」「介護に疲れている方に、ほっとしたひと時を過ごしてもらいたい」という意見が出たことをきっかけに、自分たちでオレンジカフェの企画・運営をすることになりました。


初めての試みに最初は戸惑っていたメンバーもいましたが、一人ひとりがどんどん積極的に関わるようになり、素敵な空間でおもてなしをする準備が進んでいきました。手づくりをテーマに100円ショップを回って素材を探したり、おばあちゃんが大切に育てているお花を持ってきて素敵なアレンジメントにしてくれたり、ペットボトルを使って花瓶を作ったり、女子ラグビー部のメンバーも重い机運びや部屋のアレンジメントなど中心的に担い、3年生は即興で歌を披露してくれました。メンバー全員で出迎えた当日、「この企画に込める学生の思いを」強く受け止めてくださった参加者の皆さんにも笑顔で楽しんでもらえました。


Student's Voice
「協力して作り上げていくことが楽しかった」
「参加してくださったお年寄りから大きな笑顔を引き出せてうれしかった」
「来年もオレンジカフェを開催できるように、僕たちも努力したい」
「それぞれの役割で得た経験をこれからも生かしたい」


Teacher's Voice
みんなの力ひとつひとつが集まって、とても素晴らしい会となり、学生たちの底力を知りました。(土屋典子)

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