• HOME
  • 社会福祉学部
  • 社会福祉学科
  • 子ども教育福祉学科
  • 社会福祉学研究科
  • 入学試験案内
  • 社会福祉学部の実習指導
  • キャンパスライフ
HOME > 社会福祉学部 > 研究活動 > 立正大学社会福祉研究所
立正大学社会福祉研究所

立正大学社会福祉研究所

 社会福祉研究所は1997年の6月に設立された研究所で、社会福祉学部の専任教員によって組織されています。研究上の必要があるときは学外の方を客員研究員に委嘱しています。
研究所の目的は、「福祉に関する研究、調査、技術開発を行い、学術および実践の進展に寄与すること」であり、社会福祉の広範な範囲について柔軟に対応しています。

『立正大学社会福祉研究所年報』既刊目次

第19号(2017年)
《立正大学社会福祉学部20周年事業 プロジェクト報告書》
・プロジェクトA
 地域子育て支援センターの現状と課題
 ―熊谷市内の地域子育て支援センターの調査を中心に一
・プロジェクトB
 ボランテイア展開と地域支援
 一大学と地域の連携に関する先進事例の検討から一
・プロジェクトC
 熊谷市子どもの生活実態調査・成育環境づくり(まちづくり)調査
・プロジェクトD
 高齢者・家族支援における地域と大学の連携
 ―研修・支援プログラム提供のアクション・リサーチを中心に一
・プロジェクトE
 グローバル時代における福祉制度の多様性とその背景に関する研究

発達的観点から見たイメージと空間的思考との連関
―構成行為におけるイメージの役割―(仲山佳秀)

「文化サロン」講演要旨

研究所消息

公開講座報告

第18号(2016年)
くプロジェクト研究報告書》
児童養護施設における障害のある子どもの発達支援
園芸療法への展開を目指した熊谷校地における園芸活動の実施と効果測定

子ども・若年介護者の実態(森田久美子)

「傷痍軍人」考―大島渚監督「忘れられた皇軍Jを通して―(溝口元)

経済学はいかなる学問であるべきか(山口忠利)

「文化サロン」講演要旨(山口忠利・仲山佳秀)

研究所消息 [2015年度]

第17号(2015年3月)
《プロジェクト研究報告書》
児童虐待に関するプロジェクト研究
裁判傍聴記録:平成23年(わ)第1716号保護責任者遺棄、暴行・さいたま地方裁判所(蟻塚昌克)
児童虐待対応における家族ソーシャルワーク機能の現状と課題-埼玉県内児童虐待死事例の分析を通して-(安達映子)
児童虐待死事件Kの家族分析(村尾泰弘)

戦前から1950年代の映像にみる肢体不自由教育-東京都都立光明養護学校の記録から-(中村尚子)

文化サロン」講演要旨

公開講座報告

所員の研究活動業績(2012年11月〜2014年10月)

研究所消息(2014年)

第16号(2014年3月)
《プロジェクト研究報告書》
アダプテッド・スポーツに関する全国大会および大学開設科目の現状と展望
はじめに(溝口元)
Ⅰ 全国障害者スポーツ大会視察記-第12回全国障害者スポーツ外界 ぎふ清流大会を視察して-(長谷川大)
Ⅱ 日本の大学における障害者スポーツ、アダプテッド・スポーツの現状(溝口元)
Ⅲ 障がい児のスポーツ参加について:特別支援学校の生徒がなぜホノルルマラソンを走ることができたのか(山西哲郎)

「文化サロン」講演要旨
研究所消息(2013年度)

第15号(2013年3月)
《プロジェクト研究報告書》
社会的用語と特別支援教育の連携の可能性をさぐる
序 本研究プロジェクト研究の目的(中村尚子
第1章 児童養護施設と発達障害(村尾泰弘)
第2章 埼玉県内の児童福祉施設入所児童の発達障害が疑われる子どもに関する現状と課題
 -児童養護施設、情緒障害児短期支援施設、児童自立支援施設の調査から-(大竹智)
第3章 児童養護施設等から通学する知的障害特別支援学校の生徒の実態
 -高等部単独設置のA校を中心として-(堺正一)
第4章 児童養護施設へのペアレント・トレーニングの適用(村尾泰弘)
第5章 発達障害のある子どもを支援するために求められる自動養護施設の条件整備と連携の課題
  -職員へのアンケート調査から-(中村尚子)
結びにあたって(中村尚子)

ペット(愛玩)からコンパニオン(伴侶)へ(溝口元)
精神障害の親を介護する子どもに関する研究の動向と展望(森田久美子)

「文化サロン」講演要旨
所員の研究活動業績(2010年11月〜2012年10月)
研究所消息(2012年度)

☆第14号(2012年3月発行)
《プロジェクト研究報告書》
「身体感性教育」の実践像の構築とその意義に関する研究
はじめに(釜崎太)
第1章 教員養成における「身体感性教育」の意義と課題
 -反省的実践家とアクション・リサーチの位置づけを中心に- (釜崎太)
第2章 日本におけるリトミック移入史
 -太田司朗の関わりを中心に- (板野晴子)
第3章 「身体感性教育」論構築に向けて(梅澤啓一)
「文化サロン」講演要旨 研究所消息[2012年度]

☆第13号(2011年3月発行)
アメリカ・ワシントンD.C.における医療・福祉に関連した協会・博物館(溝口元)
伝統的学習観と年齢別教育・保育との関係
 -3歳児の「ランチルームでの食事」の学習過程の分析から-(矢澤圭介)
「文化サロン」講演要旨
所員の研究活動(業績)[2008年11月~2010年10月]
研究所消息[2011年度]

☆第12号(2010年3月発行)

《プロジェクト研究報告書》

わが国の家族支援におけるファミリーグループカンファレンス導入の可能性

はじめに(大竹智)

第1章 ニュージーランドにおけるファミリーグループカンファレンス(大竹智)

第2章 家族協働参画型実践の展開:高齢者福祉分野におけるファミリーグループカンファレンス(FCG)を取り入れた家族参画型サービス計画策定の試行を通して(安達映子)

第3章 わが国へのファミリーグループカンファレンス(FCG)導入の可能性(大竹智)

第4章 精神保健福祉領域におけるファミリーグループカンファレンス(FCG)導入の可能性(森田久美子)

第5章 障害児・者家族への支援におけるファミリーグループカンファレンス(FCG)導入の可能性(森下陽美)

第6章 司法福祉へのファミリーグループカンファレンス(FCG)の適用(村尾泰弘)

第7章 ニュージーランドのファミリーグループカンファレンス(FCG)の実際(大竹智)

「文化サロン」発表要旨

☆第11号(2009年3月発行)

☆第10号(2008年3月発行)

《プロジェクト研究報告書》

大学における障害学生支援

―立正大学社会福祉学部および関係諸機関における調査から―


はじめに(仲山佳秀)

第1章 本学部における障害学生支援システム(堺正一)

第2章 他大学における障害学生支援システム(中村尚子)

第3章 高等学校、特別支援学校教員からの聞き取り調査(堺正一)

第4章 本学部における障害学生の事例検討(森田久美子)

総合考察(仲山佳秀)

おわりに(仲山佳秀)

「文化サロン」講演要旨

所員の研究活動(業績)[2005念1月~2006年10月]

☆第9号(2007年3月発行)

《プロジェクト研究報告書》

「熊谷市における子どもの生活実態調査研究」

熊谷市における子どもの心身の発達の多角的、統合的検証と今後の方策

―子育て環境・教育環境の充実を目指して―

1.はじめに

2.研究目的

3.本調査の特徴

4.調査の概要

5.調査対象の子どもの基本属性

6.調査の結果と考察

  1.基本的な生活時間(睡眠・時間)について(大平滋)

  2.食事などに関して(迫田圭子)

  3.地域・家庭における活動―施設利用などについて(大竹智)

  4.地域・家庭における活動―体験と感動について(梅澤啓一)

  5.あそびに関して(原田壽子)

  6.テレビおよびテレビゲームとの関わり(仲山佳秀)

  7.子どもの人間関係と家族のあり方について(矢澤圭介・石井富美子)

  8.小学生の勉学について

7.総合的な考察

「文化サロン」講演要旨

所員の研究活動(業績)[2005念1月~2006年10月]

☆第8号(2006年3月発行)
《プロジェクト研究報告書》
福祉社会における母性的愛(マターナル・アフェクション)と父性的愛(パターナル・アフェクション)

 ・福祉社会における母性的愛情と父性的愛情

   ―佛教文化と福祉の視点から―(三友量順)

 ・生物学からみた母性と父性

   ―マターナルアフェクション、パターナル・アフェクションの科学的基盤―(溝口元)

 ・児童養護施設における父性的かかわりと母性的かかわり

   ―被虐待児の対応から見えてくる現代子育て論―(村尾泰弘)

 ・福祉社会におけるマターナル・アフェクション、パターナル・アフェクション

   ―周産期医療に携わる立場から―(阿部正子)

 ・明治、戦後を通して見られる父性的役割としての価値観の変遷について(春日千恵子)

 ・家族社会学からみた「母性」「父性」(森下陽美)

 ・フレーベル教育における「母性・父性」の原理的考察(宮田まり子)

「東京湾横断道」建設の構想と現実―大規模「国家『プロジェクト」の研究(2)―(田口正己)
「文化サロン」発表要旨

☆第7号(2005年3月発行)
《プロジェクト研究報告書》
・障害者スポーツに関する基礎研究
・学童保育を考える ―教育福祉の観点から―  (山本信良)
・「東京湾横断道」建設の構想と現実―大規模「国家プロジェクト」の研究(1)  (田口正己)
・山村留学のあり方に関する一考察 (大竹智)
・所員の研究活動(業績)[2002年1月~2004年12月]
・「文化サロン」発表要旨

☆第6号(2004年3月発行)
《プロジェクト研究》
福祉コミュニティに関する比較研究 -埼玉県上福岡市と小鹿野町を事例として-
・はじめに・・・ (稲葉一洋)
・福祉コミュニティの多様な可能性 (稲葉一洋)

第1部  小鹿野・上福岡地域の社会的背景
1. 小鹿野・上福岡地域にみる自然・人口動態と経済的基盤 (山口忠利)
2. 小鹿野・上福岡地域における福祉意識の比較 (近藤武明)
3. 小鹿野・上福岡の教育の歩みにみる特色 (宮田まり子)
4. 小鹿野・上福岡地域にみる福祉教育 (山本信良)

第2部 地域福祉政策の展開
1. 地域総合福祉政策へのアプローチ (田代国次郎)
2. こども福祉の動向 (森下陽美)
3. 障害者福祉の動向 (原田壽子)
4. 高齢者福祉の動向 (田代国次郎)

第3部 福祉コミュニティの担い手への接近

3-1 上福岡市の福祉コミュニティを支える人々

1. 担い手の属性とコミュニティ (宮田まり子)
2. 福祉活動への参加と福祉意識 (長岡理子)
3. 担い手による活動と意識 (須賀和彦)
4. 上福岡市における福祉コミュニティの形成 (須賀和彦)

3-2 小鹿野町の福祉コミュニティを支える人々

1. 担い手の属性とコミュニティ (高木博史)
2. 福祉活動への参加と福祉意識 (岡田幸子)
3. 担い手による活動と意識 (森下陽美)
4. 小鹿野町における福祉コミュニティの形成 (稲葉一洋)

・子育てに関する母親の意識についての研究 -英国・マンチェスター市と埼玉県の場合- (原田壽子)
・社会福祉施設・機関におけるスーパービジョン定着化の課題
             -新卒者・中堅職員へのスーパービジョン実践に関するインタビューから- (原 久美子)

・「文化サロン」発表要旨

☆第5号(2003年3月発行)
・教育と福祉の関係についての考察 (山本信良)
・プロジェクト研究「児童養護施設等における 『被虐待児』 の対応について」
                  (村尾泰弘・石井富美子・杤尾 勲・大竹 智・爾 寛明・安藤健一・大和田明見・大村智重・勝田雅実)

・所員の研究活動(業績)[2001年1月~2002年12月]
・「文化サロン」発表要旨
☆第4号(2002年3月発行)
・プロジェクト研究「米国確定拠出型職域年金制度の実態的分析」 (渡部記安・小笠原祐次)
・プロジェクト研究「児童養護施設等における 『被虐待児』 の対応について」 中間報告 
                  (村尾泰弘・石井富美子・杤尾 勲・大竹 智・爾 寛明・安藤健一・大和田明見・大村智重・勝田雅実)

・児童養護施設における心理臨床の特質について
・プロジェクト研究「児童養護施設等における 『被虐待児』 の対応について」 中間報告の一部として (村尾泰弘)
・痴呆性高齢者向けグループホームにおけるインテークの特殊性について -ひとつの経験からの検討- (山名敦子・松本栄二)
・粘土・その多様性を生かした造形表現 (米野苑子)
・特別活動の課題 -クラブ活動の廃止- (山本信良)
・少子社会における子育て支援の課題 -人間福祉学入門1- (杤尾 勲)
・自分らしく生きることと、子どもを産み育てることが両立できるために求められる人間の福祉 -人間福祉学入門2- (迫田圭子)
・人とのかかわり -人間関係形成のはじまり- -人間福祉学入門3- (石井富美子)

☆第3号(2001年3月発行)
・ 社会福祉施設におけるサービス水準―社会福祉施設におけるサービス水準に関する実態調査を通して― (小笠原祐次・下山陽子・安藤まみ・土岐知子・速水亜矢子)
・ 「本四架橋」の地域社会に及ぼす影響に関する実証的研究―明石大橋の全面開通と徳島県に及ぼす社会経済的影響― (田口正己)
・ プロジェクト研究「福祉コミュニティーの形成に関する総合的研究」の研究過程 (山本信良)

〔特集〕人間福祉学入門
・ はじめに (山本信良)
・ 生活・教育から福祉を考える (山本信良)
・ 人間の理解と援助の心理学 (矢澤圭介)
・ 児童・思春期の心理と人間福祉―荒れる青少年のこころの奥にあるもの― (村尾泰弘)
・ 健康に生きることと生きがい―自分らしくいきる― (原田壽子)
・ 人間と音楽―人間は音楽によって変えられる― (嶋崎晶子)
・ ヒーリング・ミュージックへの期待 (田中英夫)
・ 書評:「自閉症だったわたしへ」 (大和田明見) 

☆第2号(2000年3月発行)
・ 人間福祉学の構想 その(9)-人間福祉の事例研究― (杉本一義)
・ 戦後社会福祉史研究ノート―その1― (田代国次郎)
・ 各保育所の色合いや個性が伝わる評価基準・方法の策定試案―環境(施設・設備含む)〔1〕- (迫田圭子)
・ 「本四架橋」の地域経済に及ぼす影響に関する実証的研究(1)―瀬戸大橋と明石大橋についての事例研究― (田口正己)
・ ターミナル・ケアに関する調査・研究 (堤賢)

☆創刊号(1999年3月発行)
・ 創刊を祝して (坂詰秀一)
・ サービス多元化についてのホームヘルパーとサービス利用者の意識の研究 (前田大作・小川全夫)
・ 仏教福祉研究への現代的アプローチ(1)「普遍思想と仏教福祉」 (三友量順)
・ 仏教福祉学の構想 その(6)―人間福祉の援助過程― (杉本一義)
・ 幼保一元化についての史的考察―教育福祉論から― (山本信義)
・ 「福祉コミュニティー」概念の展開 (稲葉一洋)
・ 「施設実践のリアリティー」を描く―質的方法によるレジデンシャルワーク研究の可能性― (深谷美枝)
・ クロントイの幼稚園と日本人ボランティアグループの活動―タイ・バンコクからの報告― (田中英夫)
・ 子どもの気質評価の親-保育者間での「ずれ」について―その1:保育者の子ども理解の応用- (矢澤圭介・栗崎久美子・萩原亜希・横山直美・海沼和代)
・ 施設主義と紛争の実態―産廃紛争に関する事例研究- (田口正己)

Top