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立正大学社会福祉学部紀要「人間の福祉」

立正大学社会福祉学部紀要「人間の福祉」

既刊号目次

第31号(2017年1月)
・社会福祉学部紀要『人間の福祉』第31号の発行にあたって(清水海隆)
・三友量順先生を送る(溝口 元)
・三友量順先生略年譜・主要記録
原著論文
・青年期後期における過去のとらえ方と精神的回復力の関連(石川茜恵)
・社会福祉の視点から見た社会科教育 一高齢者福祉に関する教科書分析を通して一(石橋昌雄)
・小地域福祉活動の展開条件 一埼玉県寄居町社会福祉協識会の事例から一(稲葉一洋)
・ゴヤにおける成人期以降の感性生涯発達過程(梅澤啓一)
・医療ソーシャルワーカーの経験年数と実践能力の関連(保正友子)
・日本科学映画の生みの親 太田仁吉の思索と実践 一教育における科学映像メディアの研究一(吉岡有文)
研究ノート
・人口減少期を迎えての熊谷市のまちづくりと課題 一生涯学習社会におけるまちづくり一(大平 滋)
・海外の乳幼児保育・教育の現場 一デンマークの園訪問の備忘録一(岡本依子)
・親子ふれあい体操前後の養育者の唾液アミラーゼ値の比較(奥富庸一)
・国語科説明的文章の教材配列における計量的分析の可能性 一読解教材のネットワーク構築に向けて一(篠崎祐介)
・社会福祉および教育福祉の場への音楽的支援について 一大学における授業実践の報告一(中山裕一郎)
・発達的観点から見た空間的視点取得の問題 一仮想的自己視点の形成一(仲山佳秀)
・カンボジア・ラオスを廻って 一仏教的文化の視点を通して一(三友量順)
・広島・長崎を語り継ぐ原爆絵本 一「心のケア」とどう折り合いをつけるか一(村上美奈子)

第30号(2016年1月)
・山口忠利先生のご退職にあたり(保正友子)
・山口忠利先生略年譜・主要記録
・アベノミクスの結末をゲーテの大作「ファウスト」に探る(山口忠利)
・矢澤圭介先生のご退職によせて(大竹 智)
・矢澤圭介先生略年譜・主要記録
原著論文
・三岸節子における成人期以降の感性生涯発達過程(梅澤啓一)
・社会福祉における「普遍主義」概念の諸問題(金子 充)
・米国大型助成財団の医療・福祉への眼差し 一社会貢献から社会的責任ヘー(溝口 元)
研究ノート
・『正法眼蔵』第三十四「仏教」現代語訳(三友量順)
翻訳
・リカバリーカレッジ(森田久美子)
書評
・小川博久著『保育者養成論』(志村聡子)

第29号(2015年1月)
・石井富美子先生のご退職に添えて(村尾泰弘)
・石井富美子先生略年譜・主要記録
・山西哲郎教授のご退職にあたり(大平滋)
・山西哲郎先生略年能・主要記録
・ランニング人間論-人はなぜ走るのか-(山西哲郎)
原著論文
・地域福祉の推進主体としての社会福祉協議会-小地域活動を中心として-(稲葉一洋)
・新潟県長岡市のまちづくりと次世代育成計画のあり方-社会の変化にともなう「まちづくり」研究2-(大平滋)
・保育所におけるリソース・ルームを拠点とした支援に関する考察-在籍クラスへの入室を拒む自閉症3歳児を事例として-(志村聡子)
・児童虐待防止活動・制作の100年-21世紀初頭における児童虐待問題と「福祉改革」-(田澤あけみ)
・鈴木正三の合理的思惟による仏教理解(三友量順)

第28号(2014年1月)
・堺正一教授のご退職にあたり(清水海隆)
・堺正一先生略年譜・主要記録
原著論文
・高齢者と紙芝居-紙芝居の歴史とともに歩んだ人たち-(堺正一)
・大正時代初期における日蓮宗系免囚保護事業の動向(清水海隆)
・地域福祉の推進と共助の拡充(稲葉一洋)
・地域社会の変化に伴ったまちづくりと新たな学校教育の展開-新潟県十日町の事例をと
おして-(大平滋)
・緊急救護施設の歴史的展開-特別基準の推移に着目して-(風間朋子)
報告
・サンフランシスコ平和(講和)会議におけるジャワ・ワルダナ氏の日本支援スピーチと現代スリランカへの訪問(三友量順)

☆第27号(2013年1月)
・山口雅功教授のご退職にあたり(清水海隆)
・山口雅功先生略年譜・主要記録
原著論文
・社会の変化と地域再生の視点
 -社会の変化にともなう「まちづくり」研究1-(大平滋)
・普遍思想の視点よりみた富永仲基(三友量順)
・障害乳幼児の通園施設・保育所等への通園に関する研究(中村尚子)
報告
・東日本大震災に対する仏教教団の関わり
 -日蓮宗を例として-(清水海隆)
・「アホウドリ」のネーミングとポリティカル・コレクトネス(溝口元)

☆第26号(2012年1月)
原著論文
・地域福祉の推進と住民参加
 -コミュニティ政策からの転換-(稲葉一洋)
・アメリカにおける学校、家庭、地域のパートナーシップ研究とPTA活動のパートナーシップ事例(大平滋)
・マンロー報告書(最終版)にみるイギリス児童保護政策の軌跡と転換(田澤あけみ)
・救済活動からホームヘルプ事業化への展開に関する事例検討
 -伊勢湾台風(1959年)後の名古屋市を中心に-(中嶌洋)
・精神保健福祉士国家試験における職業倫理関連問題(溝口元)
報告
・東日本大震災を仏教的思惟から振り返る(三友量順)

☆第25号(2011年3月)
原著論文
・社会保障制度の担い手としての精神障害者家族
 -精神病者監護法を中心に-(風間朋子)
・幼児・児童の健康づくりシステムの構築
 -すこやかキッズカードの作成と評価の検討-(長谷川大・木村千枝・有木信子・松尾瑞穂・奥富庸一・前橋明)
報告
・IT機器による障害者支援の一側面(溝口元)
・心的回転課題の成績に対する回転方向の効果
 -構成行為における心的操作の観点から-(仲山佳秀)
・デンマーク海外福祉研修(2010年)
・引率者から見た高福祉国家(三友量順)

☆第24号(2010年3月)

・鷲尾祐喜義先生のご退職によせて(山口 雅功)

・鷲尾祐喜義先生略年譜・主要記録

・改正少年法の課題と展望(鷲尾祐喜義)

・國光 登志子教授のご退任によせて(蟻塚 昌克)

・國光 登志子先生略年譜・主要記録

・韓国のホスピス・緩和ケア病棟における医療と福祉(溝口 元)

・福祉モデルの変容とアジェンダ

 ―イギリス「社会福祉のモダニゼーション」にみる福祉改革の意図とソーシャルワークの行方―(田澤 あけみ)

・世界に開かれた仏教社会福祉―海外仏教社会福祉―(三友 量順)

・地域福祉における住民の位置と役割―連続と不連続の視点から―(稲葉 一洋)

☆第23号(2009年3月)

・原田壽子先生のご退職によせて(石井 富美子)

 原田壽子先生略年譜・主要記録

・乳幼児のこころとからだの健康を考える(原田 壽子)

・高校福祉科卒業生のキャリア自己概念

 ~現在の職業と卒業年度コーホート別の傾向~(保正 友子)

・生死観か死生観か-普遍思想の視点から-(三友 量順)

・「塙保己一賞」の創設と障害者社会参加促進(堺 正一)

・野口英世の人生と医科学と日米社会 -ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へKAKENHI-(溝口 元)

・構成障害の発現機序の問題 ―外的支えの効果の発達的変動から(予備的検討) (仲山 佳秀)

・21世紀社会福祉のパラダイムを志向して-社会福祉の遺産と展望-(田澤 あけみ)

☆第22号(2008年3月)
・田口正己先生のご退職によせて(矢澤圭介)

 田口正己先生略年譜・主要記録

・何と向き合い,何を研究してきたか―研究生活を回顧する―(田口正己)

・ヒトゲノム研究と生命倫理―福祉関連事項を中心に(溝口元)

・佛教文化の視点から見た民話―ジャータカと遠野物語(三友量順)

・被害者支援の観点から見た非行臨床(村尾泰弘)

・子どもの学習と保育者―こどもインタラクション(矢澤圭介)

・第二次改正少年法の現状と課題(鷲尾祐喜義)

・The Pension Governance in the World

 ― Promoting Compliance in Social Security Pensions ―(Noriyasu Watanabe)

・生活保護制度改革と自立支援の諸論点(金子充)

・障害児教育から「目指す子ども像」を考える(堺正一)

・社会福祉専門職教育の初年次教育と問題基盤型学習(森田久美子)

・経験年数の違いとソーシャルワーカーの援助視点の異同に関する考察

―医療ソーシャルワーカーへの紙面による事例検討に基づいて―(保正知子・横山豊治)

・秩父の祭りにおける屋台囃子保存会の機能的分析(浅賀ひろみ)

・ソーシャルワーク実践において「クライエントから学ぶ」こと(福冨律)

☆第21号(2007年3月)

・黒木利剋『Welfare from U.S.A』を読む(中)(蟻塚昌克)

・循環政策としての「エコタウン事業」に関する研究

 ―「循環型社会」と「資源循環社会」をめぐって―(田口正己)

・福祉社会と感性

 ―仏教文化と福祉の視点から―(三友量順)

・低年齢非行と少年法改正(鷲尾祐喜義)

・健康福祉からみた健康寿命の意義

 ――個を育てる社会の構築―

・精神保健福祉士養成校における精神保健福祉士養成の課題(原久美子)

・医療ソーシャルワーカーの専門的李紀要に関する考察

 ~同一事例の検討による若手をベテランの共通点と相違点~(保正友子・横山豊治)

・Teaching English to Pre-school Chilrden: Programs for Student Teachers(Ann-Marie Walker Fujimoto)

☆第20号(2006年9月)

・「常磐新線」建設と沿線開発の構想と現実

 ―大規模「国家プロジェクト」事例研究(2)―(田口正己)

・ハンドベルのためのタイ王国の歌(田中英夫)

・黒木利剋『Welfare from U.S.A』を読む(上)(蟻塚昌克)

生きる力へ誘う保育士の援助のスタンダード化の実践研究「衣服の着脱篇」(迫田圭子)

☆第19号(2006年3月)
・田代国次郎教授のご退職にあたり(山口雅功)

 田代国次郎先生年譜・業績

・山本信良先生のご退職によせて(石井富美子)

 山本信良先生年譜・業績

・学校と試験――「そのI」 (山本信良)

・乳児の移動動作の習得過程に関する研究(原田壽子)

・ロックフェラー財団と公衆衛生院の設立(溝口元)

・生きる力へ誘う保育士の援助のスタンダード化の実践研究「排泄編」(迫田圭子)

・「常磐線」建設と沿線開発の構想と現実

 ――大規模「国家プロジェクト」事例研究(1)(田口正己)

・社会福祉実習の事後学習における問題基盤型学習(Problem-Based Learning)(原 久美子)

・研究ノート<なまけもの>の豊かな生を約束する

 ――自由と連帯の福祉構想――(金子充)
・ベトナム文化調査 べトナム、フエ訪問レポート[仏教文化の視点から](三友量順)

☆第18号(2005年9月)

・認知症高齢者向けグループホームにみる介護ソーシャルワークが目指すコミュニティ構築の位置づけ

     ――老いの価値を再検討するなかで――(山名敦子・松本栄二)

・「中央議会(国会)議員年金制度改革」への具体的指針

     ――調査会答申批判――(渡部記安)

・「国会議員年金制度」の世界的動向と改革指針(渡部記安)

・The Recommendation by the Joint Reseach Committee of the

 House of Japanese Parliament for Refomaning the Japanese Parliamentary Pension System(Noriyasu Watanabe)

・教育と福祉国家論(山本信良)

・大規模「国家プロジェクト」の構想と現実

     ――「東京湾横断道路」建設と「常磐新線」建設計画に関する研究序説(2)――(田口正己)

☆第17号(2005年3月)
・黒澤雄三郎先生の先生のご退職によせて(清水海隆)

黒澤雄三郎先生年譜・業績
・社会福祉学科教職課程の現況(Part2)
     ――養護学校教諭免許取得者の調査と考察ー (黒澤雄三郎)
・米野苑子先生のご退職によせて (石井富美子)
米野苑子先生年譜・業績
・昭和初期・保育誌から見た保育内容と絵画・製作 (米野苑子)
・大規模「国家プロジェクト」の後送と現実
      ――「東京湾岸横断道路」建設と「常磐新線」建設計画に関する研究序説 (田口正己)
・ ロックフェラー財団における公衆衛生研究助成 (溝口元・高山晴子)
・改正少年法の現状と課題 (鷲尾祐喜義)
・ 混迷する日本の教育改革と「学び」の創造に根ざした教育実践の展開について (大平滋)
・ 男女共同参画社会と性的役割分業

      ――男性と女性、ともに仕事も子育ても―― (原田壽子)
・ソーシャルワーク教育における批判的思考の可能性 (原久美子)
・ベトナム文化調査 大乗仏教文化圏としてのベトナム[仏教文化の観点から] (三友量順)

☆第16号(2004年)
・ごみ問題の現状とごみ行政の政策課題 ――環境政策としての「循環型社会」形成(2)(田口正己)
・日蓮系臨終行儀思想の系譜について (清水海隆)
・高齢者・障害者等に対する自治体の移動円滑化取り組み状況
     ――交通バリアフリー法制定後にみる (山口雅功)
・多文化社会における福祉のポリティクス (金子充)
・ 精神分析的視点によるブリーフセラピーについて
      ――モルノス(Molnos, A., 1995)の理論と実践を中心に――(村尾泰弘)
・ 研究ノート 03年改正児童福祉法の意義と課題 (森望)

☆第15号(2004年3月発行)
・富山和子先生への頌辞に代えて (三友量順)
富山和子先生年譜・業績
・我が研究の軌跡 (富山和子)
・武内二三雄先生のご退職によせて (仲山佳秀)
武内二三雄先生年譜・業績

・学生委員会の活動を振り返る
     ――新入生キャンプの企画・運営について―― (武内二三雄)
・嶋崎晶子教授のご退職にあたって (矢澤圭介)
嶋崎晶子先生年譜・業績
・ノードフ・ロビンズ音楽療法についての一考察 ――実践編―― (嶋崎晶子)
・保育所における道徳性の芽生えに関する研究 (杤尾 勲)
・ごみ問題の現状とごみ行政の政策課題
     ――環境政策としての「循環型社会」形成―― (田口正己)
・少年非行と改正少年法 (鷲尾祐喜義)
・学校給食に関する一考察
     ――教育と福祉の関連から―― (山本信良)
・社会福祉学科教職課程の現状(Part1)
     ――教職課程取得希望者の調査と考察―― (黒澤雄三郎)
・マターナル・アフェクション(母性的愛)とパターナル・アフェクション(父性的愛)
     ――福祉社会における愛情[プロジェクト研究テーマの提案をかねて]―― (三友量順)
・日蓮宗における戦後仏教福祉活動の動向 (清水海隆)

☆第14号(2003年10月発行)
・社会福祉学部学生生活調査等に見る学生像-1 (武内二三雄・石井富美子・嶋崎晶子・原久美子)
・地域福祉におけるきょうさんれん運動の展望と課題
     ――「さつき福祉会関係諸施設利用世帯の障害に関わる経費等の実態調査」から―― (高木博史)
・貧困、差異、アンペイド・ワーク
     ――脱工業化・グローバル化社会における貧困と公的扶助の再検討―― (金子 充)
☆第13号(2003年2月発行)
・水族館における動物介護在療法
     
――障害児・者と水生動物―― (溝口 元)
・戦後の障害児教育の推移
     ――知的障害児教育を中心に考察―― (黒澤雄三郎)
・少年非行と家庭 (鷲尾祐喜義)
・フレーベルにおける「遊び」の原理的考察 (宮田まり子)
・身体障害学生との大学内交流における社会福祉専攻学生の自己効力予期 (仲山佳秀)
・健康に対する意識に関する研究
     ――英国人と日本人について―― (原田壽子)
・子どもの「生きる力」と造形活動 (米野苑子)
・北海道と東北地方の「ごみ紛争」 ――事例と実態――(田口正己)
・雲南省、麗江・大理訪問レポート (仏教文化の視点から) (三友量順)

☆第12号(2002年9月発行)
・農山村住民の「福祉意識」の現状とその変革戦略
    ――痴呆性高齢者向けグループホームCの立地集落の事例調査―― (山名敦子・栗田明良・原久美子・松本栄二)
・保健・医療領域におけるソーシャルワーク「業務」の分類
     ――「医療ソーシャルワーカー業務指針」再検討にむけて―― (高山恵理子)
・児童養護施設の現状と課題
     ――児童虐待防止法施行後の実態調査から―― (大竹 智)
・米国の年金制度改革動向 (渡部記安)
・学生が関心を有する福祉領域
     ――議論「研究法の基礎」の反省として―― (山口雅功)

☆第11号(2002年2月発行)
・堤賢教授年
・堤賢教授業績目録
・言語障害臨床のTM理論と実践
      ――TM理論に基づいた吃音のスピーチリハビリテーション――(堤賢)
・大乗仏教における福祉思想 (清水海隆)
・大正期における障害者教育とその背景
      ――大正デモクラシー期を中心に考察―― (黒澤雄三郎)
・本学における「社会福祉実習」の現状と課題
      ――実習教育充実化に向けて―― (原久美子)
・ノードフ・ロビンズ音楽療法についての一考察――理論編―― (嶋崎晶子)
・乳児期における対人認知プロセス
      ――子どもと保護者と保育者の三者関係の生成――(爾寛明)
・21世紀の年金政策

      ――ILOの示唆するもの――(渡部記安)
・AARP公私年金政策(翻訳)(渡部記安)
・Bioethical Aspects of Gender Identity Disorder in Japan(Hazime MIZOGUCHI)
・「ごみ紛争」の社会学的研究

      ――千葉県のごみ問題と「ごみ紛争」――(田口正己)
・『招提(チャートゥ・ディサ)』万人への愛情〔鑑真の渡航と故郷―仏教文化の視点から〕(三友量順)

☆第10号(2001年9月発行)
・ 沖縄・読谷村における福祉コミュニティの形成 (稲葉一洋)
・ 学校現場の抱える問題と教員サポート・システム―スクールカウンセリングとスクールソーシャルワーク (村尾泰弘)
・ コミュニケーションによる人間関係形成―幼稚園における外国籍児の友達関係の形成事例より― (爾寛明)
・ 人間の心とストレス (堤賢)
・ 東京都心身障害児全員就学と教育実践 (武内二三雄)
・ 学校週五日制における障害者支援 PartⅡ――ボランティア活動の実践報告―― (黒澤雄三郎)
・ 瀬戸大橋の開通に伴う香川県の社会経済的影響(2)――「本四架橋」の地域経済に及ぼす影響に関する実証的研究 (田口正己)
・ ジョンズ・ホプキンス大学病院におけるパストラル・ケア・サービスについて (溝口元)
・ 〔調査報告〕「ワット スアンプルー学校」訪問記――タイ、幼児教育の現場から―― (田中英夫)

☆第9号(2001年2月発行)
・ 戦後社会福祉史研究ノート――その2―― (田代国次郎)
・ 養護老人ホーム・報恩積善会の創設と展開 (小笠原祐次・下山陽子・土岐知子)
・ 近代日蓮宗の社会教化事業 (清水海隆)
・ 保育システムとしての在宅保育サービスのあり方に関する研究 (杤尾勲)
・ 少年非行と報道の自由 (鷲尾祐喜義)
・ わが国の知的障害児教育の始まり―明治時代を中心に考察― (黒澤雄三郎)
・ 在日外国人と国際コミュニティについての一考察―日本人ボランティアと外国人― (原田壽子)
・ 瀬戸大橋の開通に伴う香川県の社会経済的影響(1)―「本四架橋」の地域経済に及ぼす影響に関する実証的研究 (田口正己)
・ 401(k)プランの実態―米国確定拠出型企業年金制度の実態分析と日本への教訓― (渡部記安)
・ 〔報告〕敦煌・ウルムチ・カシュガルへ(仏教文化の旅から) (三友量順)
・ 〔報告〕ロンドンにおける音楽療法の研修報告 (嶋崎晶子)

☆第8号(2001年2月発行)
・ 福祉心理学の方法的態度 (矢澤圭介)
・ 学校週五日制における障害者支援―養護学校児童・生徒支援の取り組み― (黒澤雄三郎)
・ 東京都心身障害児全員就学の検証 (武内二三雄)
・ 脳性麻痺者のスピーチセラピーに関する技法 (堤賢)
・ 幼児期の人権教育におけるコミュニケーションの作用―幼児の生活世界におけるコミュニケーションの生成― (爾寛明)
・ 公的年金制度の現状と改革:ILOの政策方針(要約の翻訳) (渡部記安)

☆第7号(2000年2月発行)
・ 前田大作先生略年譜
・ 前田大作先生主要業績
・ Changing Care Models of the Elderly in Japan-How the Incoming Public LTC Insurance Will Reverse the Role of Family- (Daisaku Maeda)
・ 人生福祉学の思想(その8)-人間福祉の協力状況- (杉本一義)
・ 社会福祉施設史研究の枠組み-研究ノート-Ⅰ (小笠原祐次)
・ わが国の障害児教育の発展過程-明治時代前半期の盲・?教育を通して- (黒澤雄三郎)
・ 「色覚異常」問題の社会史 (溝口 元) 
・ 「社会福祉教育の構造」の探究(2) (深谷美枝・井上浩・原久美子)
・ 少年法の現状と課題 (鷲尾祐喜義)
・ 保育所保育方針の改訂をめぐる社会的背景に関する一考察 (杤尾勲)
・ 保育園児のあそびの成就と保育者との関わりについての一考察 (原田壽子)
・ ミュージックベルによる音楽あそび-「ちょうちょう」の実践- (田中英夫)
・ 中国、天台山・普陀山への訪問 (三友量順)

☆第6号(1999年9月発行)
・ 人生福祉学の構想 その(7)-人間福祉の自助過程- (杉本一義)
・ 赤十字と社会福祉(1) (根本嘉昭)
・ 日本社会事業団体・施設史研究保育事業年表昭和編 (矢島浩)
・ 「連続」と「断絶」-「ソーシャルワークとケアワーク」をめぐる論点- (深谷美枝)
・ 精神病院でのソーシャルワーク実践における倫理的ジレンマとその認知的課題 (原久美子)
・ 地域子育て支援の中核的役割となる一時保育の内容研究 (迫田圭子・杤尾勲)
・ 1・2歳児のいざこざに保育者はいかにかかわるか-その2:いざこざの生まれる仕組みと、その発達的変化をどう捉えるか- (矢澤圭介)
・ 家庭の機能と父親役割-前エディプス的父親とエディプス的父親概念の検討- (村尾泰弘)
・ 知的障害児・者に対する態度変容に及ぼす実習体験の効果 (山田紀代美)
・ 就学相談の現状と課題(第2報) (武内二三雄)
・ 社会福祉の一ヴァージョン-米国社会保障法(1935年)の政治学的分析- (法貴良一)

☆第5号(1999年2月発行)
・ 星野貞一郎先生のご退職によせて (稲葉一洋)
・ 星野貞一郎教授年譜および業績目録
・ 介護保険制度に関する若干の論点-社会福祉の原理的視点から- (星野貞一郎)
・ 人生福祉学の構想(そのⅤ)-人間福祉の臨床理論- (杉本一義)
・ 日本社会事業団体・施設史研究-保育事業明治・大正編年表- (矢島浩)
・ 化身・変現思想について-仏教福祉思想試論(2)- (清水海隆)
・ 「社会福祉教育の構造」の探究(1) (深谷美枝・井上浩・原久美子)
・ 欧米における精神薄弱教育の変遷-精神薄弱者をめぐる処遇の問題- (黒澤雄三郎)
・ 非行カウンセリングの二層性について (村尾泰弘)
・ 音楽療法に関する研究(3) (嶋崎晶子)
・ 情緒障害児に関する臨床的研究 (堤賢)
・ 補助代替コミュニケーション-発達遅滞児の治療教育への適用をめぐって-(2) (山田紀代美)
・ 地方自治体における保育システムのあり方-保育施策の独自的取り組みの現状と課題- (杤尾勲)
・ 幼児の食事に対する母親の認識について-在日外国人と日本人の比較- (原田壽子)
・ 親の機能についての一考察-「子どもを受容すること」- (石井富美子)
・ 幼児の造形表現の特徴から発達の道すじを探る-基底線について- (米野苑子)
・ あそびうたについての一考察(Ⅱ)-3つのカノン「3匹の目なしねずみ」「フレール・ジャック」および「かえるの合唱」をめぐって- (田中英夫)
・ 出生前診断と生命倫理 (溝口元)
・ 産業廃棄物の処理施設と処理業者 (田口正己)
・ 社会福祉学科学生の福祉への関心-「研究法の基礎」から- (山口雅功)
・ ネパールの古都パタン滞在報告 (三友量順)

☆第4号(1998年9月発行)
・ 人生福祉学の思想(その4)-人間福祉の基礎理論- (杉本一義)
・ 教育福祉論についての一考察 (山本信良)
・ 方法論としてのgrounded theory (井上浩)
・ 仏教福祉と病人看護〔日遠『千代見草』を通して〕 (三友量順)
・ 明治初期、救済基金設立をめぐる一考察-渋沢栄一を中心に- (山名敦子)
・ 青年女子の人間観と適応感-日本的自己とのかかわりから- (石井富美美・矢澤圭介・清水海隆)
・ 価値判断を含む問題に対する経済学の立場 (山口忠利)
・ 学生が初めての実習で「目の当たりにしたもの」、「理解したもの」 (迫田圭子)
・ 就学相談の現状と課題(第1報) (武内二三雄)
・ 保育理念が教育環境におよぼす影響 (米野苑子)
・ あそびうたについての一考察(Ⅰ)-3つのカノン「3匹の目なしねずみ」「フレール・ジャック」および「かえるの合唱」をめぐって- (田中英夫)
・ 1・2歳児のいざこざに保育者はいかにかかわるか-その1:問題とその検討の枠組みについて- (矢澤圭介)
・ 施設主義と紛争の実態-一般廃棄物最終処分場の紛争について- (田口正己)

☆第3号(1998年2月発行)
・ 人生福祉学の構想-そのⅢ 人間福祉の実践家像- (杉本一義)
・ 「四恩」について-仏教福祉思想試論(1)- (清水海隆)
・ Filial Piety and the Care of Aged Parents in Japan (Daisuke Maeda)
・ 知的障害者施設における「呼称決定の構造」 (深谷美枝)
・ 性同一性障害と生命倫理 (溝口元)
・ 日本社会事業史研究-連絡統制事業- (矢島浩)
・ 我が国障害児教育の創始-幕末から明治初期の一考察- (黒澤雄三郎)
・ 倉橋惣三の児童保護論を考える その2-教育の視点から- (山本信良)
・ 音楽療法に関する研究(2) (嶋崎晶子)
・ 学生が実習の前と後に抱く「子ども」と「保母」のイメージの変化 (迫田圭子)

☆第2号(1997年9月発行)
・ 人生福祉学の構想-そのⅡ 人間形成と人間福祉- (杉本一義)
・ 日本の中高年者の福祉意識と要因分析 (前田大作・安立清史)
・ 壁のない街の中の老人ホーム (小笠原祐次)
・ 「自己決定」概念の再検討 (井上浩)
・ 少年非行と少年法による対応 (鷲尾祐喜義)
・ 倉橋惣三の児童保護論を考える-教育の視点から- (山本信良)
・ 子どもの発育、発達と保育年数との関わりについて (原田壽子)
・ ハンドベルのための6つの童謡 (田中英夫)
・ 立正大学短期大学部社会福祉科におけるゼミ論文について-山口ゼミを例として- (山口雅功)
・ マザー・テレサ女史よりのメッセージ (三友量順)

☆創刊号(1997年3月発行)
・ 「創刊」の辞 (星野貞一郎)
・ 社会福祉原理再考 (星野貞一郎)
・ 人生福祉学の構造――その1.人生福祉の基本概念―― (杉本一義)
・ 『福祉』ということば――仏教福祉からのアプローチ―― (三友量順)
・ ノーマライゼーションの登場のころ (根本嘉昭)
・ 福祉機器の開発とテクノエイド論 (溝口元)
・ 分権型福祉の展開と課題  (稲葉一洋)
・ 環境問題の社会学的研究――わが国の環境社会学成立に関する研究覚書―― (田口正己)
・ 仏教社会事業史年表――明治編―― (矢島浩)
・ 処遇史にみる家族機能導入のー断面――東京市養育院における―― (山名敦子)
・ 子育てに対する社会的支援と保育システムの役割 (杤尾勲)
・ 保育園児の生活リズム――睡眠と発育――(1) (原田壽子)
・ 音楽療法に関する研究(1) (嶋崎晶子)
・ 発達障害者の行動の変容に関する研究――施設で問題となる行動の変容に及ぼす要因―― (野田幸江)
・ 補助代替コミュニケーション――発達遅滞児の治療教育への適用をめぐって――(1) (山田紀代美)
・ 「実習体験」とは何か――発達障害施設における研究―― (深谷美枝)
・ 社会福祉学部学生の人間観に関する調査――日本的自己とのかかわりから―― (石井富美子・矢澤圭介・清水海隆)
・ 生活文化としての"しぐさ"の伝承に関する考察と実践例 (迫田圭子)
・ 幼児の表現――幼児の「せんせい はい おてがみ」と言う表現についての一考察―― (米野苑子)
・ ピアノのための6つのあそびうた (田中英夫)

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