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立正大学社会福祉学会

立正大学社会福祉学会

 立正大学社会福祉学会は1999年に発足した組織で、学会の母体は立正大学短期大学部時代から継続されてきた「社会福祉研究・交流会」・「幼児教育研究交流会」です。そして、会員は保育専門学校・短期大学部卒業生、社会福祉学部の卒業生・在学生および教員からなっています。活動としては、『立正社会福祉研究』・「学会ニュース」の発行、研究大会・講習会の開催、学会賞の授与等があげられます。

『立正社会福祉研究』既刊目次

第18巻1号(通巻第32号)(2017年3月)
原著論文
遠山潮徳 思想と教育(森山治)
社会福祉学部におけるキー・コンピテンシーを念頭においた
 教養的科目「自然科学論I」の展開(溝口元)
肢体不自由養護学校における機能訓練の位置づけに関する史的考察
 ―担当者に視点をあてて―(中村尚子)
実践報告
熊谷市バリアフリーマップの作成およびその考察(池澤誠・伊藤智洸・真船亮・松村聡・吉永剛・新藤こずえ・山口雅功)
市町村における相談援助に関する職員研修について(野村政子)
学会記録
2015年度立正大学大学院社会福祉学研究科修士論文一覧
2016年度立正大学社会福祉学部卒業論文・卒業研究題目一覧

第17巻1・2号(通巻31号)(2016年3月)
原著論文
ミケランジェロにおける成人期以降の感性生涯発達過程 (1) (梅澤啓一)
ミケランジェロにおける成人期以降の感性生涯発達過程 (2) (梅澤啓一)
イギリスの社会扶助の再編―貧困の実態とユニバーサル・クレジットの展望―(金子充)
戦後肢体不自由教育における脳性マヒ問題
―東京都立小平養護学校と映画「ともだち」(1971) (中村尚子)
児童自立支援施設における小舎夫婦制支援の検討(1)
―「家庭的」支援の実践に焦点をあてて―(新藤こずえ・板倉香子)
児童自立支援施設における小舎夫婦制支援の検討(2)
―「家庭的」支援の実践に焦点をあてて―(新藤こずえ・板倉香子)
介護保険制度成立前後の特別養護老人ホームにおける情報通信機器の導入(大門大志・大門真澄・溝口元)
タイの高齢者分野における日本の支援・協力のあり方に関する研究(清水香織)
サービス付き高齢者向け住宅居住者の居住継続意識(馬場康徳)
資料
地域福祉における「市町村総合相談」の意義(野村政子)
活動・実践報告
ノルウェーにおけるソーシャルワーカー養成と医療ソーシャルワーカーの業務(保正友子・関井和美・庄司妃佐・中村裕子)
基調講演
学校暴力における修復的正義の実践(阿瑛雅)
立正大学社会福祉学会第17回大会シンポジウム報告
子育て環境を考える(関水徹平)
学会記録
2015年度立正大学社会福祉学部卒業論文・卒業研究題目一覧

第16巻2号(通巻第30号)
原著論文
・困難事例におけるケアワーク職員の専門性に関する一考察(1)(飯島一洋・清水彩織・林恵・野田敦史・仲山佳秀)
・若者の社会的孤立問題に関する議論の動向と課題-ソーシャルワークサービス拡大に向けた提言-(田中秀和・立花直樹)
・ムンクにおける成人期以降の感性生涯発達過程(1)(梅澤啓一)
・ムンクにおける成人期以降の感性生涯発達過程(2)(梅澤啓一)
・北斎における成人期以降の感性生涯発達過程(1)(梅澤啓一)
・北斎における成人期以降の感性生涯発達過程(2)(梅澤啓一)
活動・実践報告
・フィンランドにおける医療ソーシャルワーカーの業務(保正朋子・関井和美)
・フランスにおける特別支援教育視閲IMEにおける教育(村上美奈子)
立正大学社会福祉学会第16回シンポジウム報告
・地域に根差した生活支援(村上美奈子)
学会記録
2014年度立正大学社会福祉学部卒業論文・卒業研究題目一覧

第16巻1号:通巻第29号(2014年10月)
原著論文
・季節保育所の走行分析(石坂公俊)
・観察的評価からみた幼児期の疾走能力の発達(1)(園部朋良)
・認知症の早期発見:「長谷川式簡易知能評価スケール」誕生の史的背景(溝口元・鈴木朋子)
・遠山潮徳の生涯と業績(森山治)
2013年度立正大学大学院社会福祉学研究科博士論文/修士論文題目一覧

第15巻2号:通巻28号(2014年3月)
原著論文
・身体運動の認知発達的意義-運動イメージの観点から-(仲山佳秀)
・幼児期における母親の子どもとの一体感とは何か?-子どもイメージ・発達期待・しつけ方針等との関係の分析-(矢澤圭介)
・新自由主義モデル福祉政策の位相-「家族」・「国家」・「市場」の変遷と選択(その1)-(田澤あけみ)
・新自由主義モデル福祉政策の位相-「家族」・「国家」・「市場」の変遷と選択(その2)-(田澤あけみ)
・新自由主義モデル福祉政策の位相-「家族」・「国家」・「市場」の変遷と選択(その3)-(田澤あけみ)
・養介護施設従業者の虐待への意識に関する調査研究-養介護施設における虐待予防のための実践アプローチ・研修プログラム開発に向けて-(土屋典子)
・保育所保育士の演技(野田敦史・林恵・野澤義隆・福島玄・高田綾・丸山アヤ子・仲山佳秀)
・「妓生」の社会的地位と歴史的変遷(李京真)
研究ノート
・社会福祉学・社会学・心理学・保育学における研究対象としての家族(中嶋一郎)
実践報告
・罪を犯した福祉的支援を必要とする者に対するソーシャルワーク-オーストラリアにおけるNPOヒアリング調査から-(金子充・濱端芳和)
・児童養護施設におけるペアレント・トレーニングの実態-(巣立佳宏)
・地域包括ケアにおける小規模多機能型居宅介護の意義-泊りサービスを利用する認知症高齢者の在宅復帰に向けた取り組み-(松浦弘典)
立正大学社会福祉学会第15回大会シンポジウム報告
・福祉とスポーツ-スポーツは福祉に貢献できるのか-
学会記録
2013年度立正大学社会福祉学部卒業論文・卒業研究題目一覧

☆第13巻2号(通巻第24号)(2012年3月発行)
原著論文
・育児ストレス概念における下位構造の検討(野澤義隆)
・多文化共生保育における言語コミュニケーションの意義(佐々木由美子)
・高等学校教科書における精神障害者の記述(蘇原孝枝)
・過去の振り返りプロセスに関する研究
 -内省尺度得点の高い人の振り返る視点に注目して-(佐藤那美)
立正大学社会福祉学会第13回大会シンポジウム
・「社会福祉と権利擁護 -高齢者を中心に-」
学会記録
2011年度立正大学社会福祉学部卒業論文・卒業研究題目一覧

☆第13巻1号(通巻第23号)(2011年10月発行)
原著論文
・社会福祉理論と政策の「ポストモダニティ」考察
 -“多元化”か“危機”“混乱”なのか?-(田澤あけみ)
・医療ソーシャルワーカーの実践能力に関する質的分析(第1報)
 -自律した実践を支える【恒常的な介入力】-(保正友子)
・医療ソーシャルワーカーの実践能力に関する質的分析(第2報)
 -自律した実践を支える【自らのスタンス保持】と【周囲との関係確立】-(保正友子)
実践報告
・SD法を用いた介護福祉学生における介護福祉士イメージの日韓比較(趙敏廷・森山千賀子・朴美蘭・森山治・谷川和昭)
・介護職員の実習生に対するより良いコーチング
 -福祉施設における入浴介護実践を例に-(鳥羽田一樹・渡邉修宏)
・地域福祉における独立型社会福祉士事務所の意義と課題
 -生活困窮者支援のとりくみを中心として-(髙木博史)
・知的障害児の人物描写と社会的行動の関連
 -社会性の発達の手がかりを求めて-(河内和直・栗原悠・境原三津夫)
2010年度立正大学大学院社会福祉学研究科修士論文題目一覧

☆第12巻2号(通巻第22号)(2011年3月発行)
原著論文
・自覚的な内省についての発達心理学的研究
 -「人生回顧課題」を用いた「自覚的内省」の性質に焦点化した量的検討-(佐藤那美)
・占領期における民生委員制度改革
 -埼玉県の民生委員活動を中心に-(橋本理子)
・世界の子どもの絵に見る感性発達過程とそのメカニズム(梅澤啓一)
・教員免許更新制における音楽講習の現状と課題
 -講習のテーマ分析と受講生に対するアンケートの結果を中心に-(板野晴子)
・地域社会づくりにおける「つながり」概念の検討(鎗田進也)
実践研究
・デンマークの福祉施設に学ぶ「共同の場」(中村尚子)
立正大学社会福祉学会第12回大会 シンポジウム報告
・「子育て支援・家族支援のあり方をめぐって」
学会記録
2010年度立正大学社会福祉学部卒業論文・卒業研究題目一覧

☆第12巻1号(通巻第21号)(2010年3月発行)
原著論文
・メンタルヘルス問題の親を持つ子どもの経験
 -不安障害の親をケアする青年のライフストーリー-(森田久美子)
・障害者共同作業所職員とソーシャルワークに関する一考察
 -きょうされん運動における実践を中心に-(髙木博史)
・高齢者向け公的賃貸住宅における供給主体の役割(馬場康徳)
・他領域の学生との遠隔通信による協同授業の成果と課題
 -文学部哲学科田坂ゼミと社会福祉学科保正ゼミとの共同授業の振り返り-(保正友子)
研究ノート
・中国における社区自治の協同運営
 -社区における各組織と機構の関係論-(林海晴)
実践研究
・統計学の授業展開へのニーズと授業評価
 -計量データに基づいた再検証-(河内和直)
2009年度立正大学大学院社会福祉学研究科修士論文題目一覧

☆第11巻2号(通巻第20号)(2010年3月発行)

原著論文

・対貧困対策・行政における供給・利用システムの問題構成

 ―当事者主義による政策・行政のガヴァナンス向けて―(金子充)

・留岡幸助を考える

 ―人間福祉から―(山本信良)

・子どもの歌唱における声区についての研究

 ―J=ダルクローズとコダーイの見解と教材の比較を通して―(板野晴子)

・統計学の授業展開へのニーズとその利用

 ―学生の自由回答の検討から―(河内和直)

・地域社会でのつながりの構築とその要因

 ―世代間交流によるまちづくり実践の事例検討から―(鎗田進也)

・子どもの遊びとコンピュータゲーム

 ―遊び論からみるゲーム―(濱田徳之)

実践研究

・5歳児の感性発達を促す保育者による読み聞かせの方法について(平野佳美)

・運動あそびから広がる保育実践(園部浅子)

調査報告

・歯科受診の実態調査からみた子どもの口腔ケアに対する保護者の意識(丸山アヤ子・飯塚美子)

・看護学生と介護学生における歯と口腔の清潔に対する意識調査(飯塚美子・蘓原孝枝)

立正大学社会福祉学会第11回大会基調講演

・韓国における障害人差別禁止法の社会的合意と政策的課題(崔善京・日本語訳 金延へ)

2009年度立正大学社会福祉学部卒業論文・卒業研究題目一覧

学会記録

☆第11巻1号(通巻第19号)(2009年11月発行)

原著論文

・ニュージーランドにおけるマオリ文化とソーシャルワーク

 ―子ども家庭福祉の分野を中心に―(大竹智)

・ブリティッシュ・コロンビア大学およびアクロン大学

 ソーシャルワーク学部の概要と地域パートナーシップ(溝口元)

・文科系学生における統計教育法の探索Ⅳ

 ―「学生ニーズ」の妥当性の検討から―(河内和直)

・同居家族の違いが乳幼児を持つ母親の育児ストレスとソーシャルサポートに与える影響(野澤義隆)

研究ノート

 ソーシャルワーカーノコンピテンスの特性についての試論

  ~コンピテンスの性質と構成要素についての先行研究の整理~(保正友子)

活動報告

 障害のある子どもの生活の場としての施設を考える

   ―二つの知的障害児施設を訪問して―(中村尚子)

2008年度立正大学大学院社会福祉学研究科修士論文題目一覧

☆第10巻2号(通巻第18号)(2009年3月発行)

原著論文

・障害学生の高等教育保障の現状と課題(堺正一)

・介護福祉士養成課程における「自己決定」に関する一考察(荻野基行)

 ―介護福祉士養成テキストを中心として―

・文科系学生における統計教育法の探索Ⅲ(河内和直)

 ―ニーズの充足と授業満足度の関連の検討から―

実践報告

 立正幼稚園年長組の造形表現活動

      ―おみせやさんごっこの取り組みを中心に―(浅井敬恵・佐々木ゆかり)

資 料

 障害児者家族のニーズに関する概念化(中嶋一郎)

活動・実践報告

 デンマークで出会った一人の女性(保正友子)

立正大学社会福祉学会第10回大会記念シンポジウム

 障害学生の高等教育保障の課題

   ―立正大学における障害学生支援を考える―

2008年度立正大学社会福祉学部卒業論文・卒業研究題目一覧

学会記録

☆第10巻1号(通巻17号)(2008年10月発行)

原著論文

・文科系学生における統計教育法の探索Ⅰ

 ―「学生ニーズ」のクラスタリングの検討から―(河内和直)

・昭和戦前期における仏教日曜学校の実践

 ―群馬県安中市「板鼻和光学園」を事例として―(石坂公俊)

・社会福祉実習における実習評価に関する研究(森田久美子・保正友子・金子充・森下陽美・高木博史)

・食品表示・安全に対する意識についての研究(中村友美)

・子どもの遊びとコンピュータゲーム―「ポケットモンスター」を取り上げて―(濱田 徳之)

・若年層におけるコミュニティ意識―社会福祉系大学生を対象として―(野澤義隆)

・子どもの病気と園の対応(国定美樹)

・「障害児支援の見直しに関する検討会報告書」をどう読むか(中村尚子)

2007年度立正大学大学院社会福祉学研究科修士論文題目一覧

学会記録

☆第9巻2号(通巻16号)(2008年3月発行)

原書論文

・食習慣の形成・食行動自立における指導と実践についての一考察(原田壽子)

・文科系学生における統計教育法の探索Ⅰ

 ―「統計学の授業」への心理的負担感因子の検討から―(河内和直)

・社会福祉領域におけるバーンアウト研究の意義(野田敦史)

・乳児のコミュニケーション ―ベビーサイン―(庄司有加里)

・医療ソーシャルワーカーの存在意義―ソーシャルワーカーとクライエントとの関わり―(山本愛)

・赤ちゃんポストが問うもの(高野彩子)

実践研究

・統合保育の実践―広汎性発達障がいを持つ子の保育と友だち関係―(松田万知子・古澤孝子・馬橋旭)

・利用者に対する相談員の支援―Z市在宅介護支援センターでの事例を通して考える―(中村淳)

シンポジウム報告

・韓国における青少年たちの性意識・性問題の理解と性非行に対する社会的対応様式(洪奉銑)

・児童虐待の本当の姿を考える―家族支援の立場から―(宮島清)

・育児,児童虐待,少年非行(村尾泰弘)

文献紹介

「貧困」を学びたい人のための文献ガイド(金子充)

2007年度立正大学社会福祉学部卒業論文・卒業研究題目一覧

☆第9巻1号(通巻15号)(2007年9月発行)

原書論文

・生活と教育と福祉を考える(山本信良)

・ソーシャルワーカーは野宿者に何が出来るのか?

―ホームレス自立支援ソーシャルワークに求められるもの―(金子充)

・板鼻和光学園における「農繁期託児所」活動について(石坂公俊)

・保育所巡回相談(指導)への要望

―保育所(園)長・主任保育士の面接調査結果から―(丸山アヤ子)

・障がい児・者のきょうだいの心理的変化と課題(宮本知香)

・青年が親をどのようにとらえているか―高校生・大学生への調査から―(矢代友加)

2006年度立正大学大学院社会福祉学研究科修士論文題目一覧

☆第8巻2号(通巻14号)(2007年3月発行)
原書論文

・ソーシャルワーカーの実践経験に伴う自己認識の変容過程を追う

 ~あるワーカーへの7年間計3回にわたるインタビュー調査に基づいて~(保正友子)

・親の子育てに対する保育士の認識と対応(相澤輝美)

・福祉サービスの利用者と提供者の「かかわり」に対する現状評価と期待の比較分析(渡辺修宏)

・社会福祉国家試験に出題された「生命倫理」関連問題(溝口元)

・社会福祉専門教育と差別問題に関する一考察(高木博史)

・綱脇龍妙師と身延深敬園 ―宗教的救済活動と国策との関連性―(熊谷信利)

・雇用と福祉的問題 ―非正規雇用者の実態と若年雇用対策―(小泉裕美)

資料

 立正大学社会福祉学部第3回ホームカミングデー

 ワークショップの報告(國光登志子・迫田圭子・山口雅功・松浦弘典・室武将・中嶋一郎)

2006年度社会福祉学部卒業論文題目一覧

学会記録

☆第8巻1号(通巻13号)(2006年11月発行)

原書論文

・障害児福祉における児童デイサービスの役割(中村尚子)

・群馬県方面委員・民生委員活動の史的展開

 ―世帯更正活動を中心として―(岡田幸子)

・ケアワーカーとQOL

 ―文献データベースを基にした分析―(大門大志)

・保育所における発達障害児の実態

 ―保育所(園)長・主任保育士の意識調査から―(丸山アヤ子)

短報

・日本の福祉ニーズ概念の変遷と海外の研究との関係(中嶋一郎)

・高齢者の余暇活動に関する学生の意識調査報告(加藤千鶴)

2005年度立正大学大学院社会福祉学研究科修士論文題目一覧

☆第7巻2号(通巻12号)(2006年3月発行)

原著論文

韓国における老人福祉政策の中央――地方間の事務体系の変化と課題(楚 義秀)

・立正大学社会福祉教育のあゆみ―「その2」―(田代国次郎)

・昭和戦前期における前橋養老院

 ―田辺熊蔵の処遇思想を中心に―(畠中耕)

・社会福祉領域における自己決定に関する文献研究(荻野基行)

・外国人介護労働者受け入れの展望と課題

 ――「商品」化する介護労働――(高木博史)

・秩父市における在宅福祉員調査(稲葉一洋・岡田幸子・長岡理子)

・長瀞町における老人クラブ・リーダー調査(稲葉一洋・岡田幸子・関口和男)

・実践研究 

  子どもの関わり合いから育む保育(石田准一・今井啓予)

・2005年度社会福祉学部卒業論文題目一覧

・学会記録

☆第7巻1号(通巻11号)(2005年9月発行)

・コミュニティワーカーにおける地域福祉の検討

 ー地域福祉新理論の構築に向けてー(谷川利昭・宗貞秀紀)

・高齢者虐待に対するエンパワメントに着目したアセスメント(若倉健)

・社会福祉専門職と倫理教育(田家英二)

・群馬県方面委員・民生委員活動の史的展開ー方面委員の母子援護活動ー(岡田幸子)

・知的障害者を支える地域支援システムとは(大塚良一)

・韓国社会福祉における外国民間援助団体の動向(金延? (言に亥)キム・ジョンヘ)

・高齢者の生活と余暇における「こころ」のケア

 ー精神的満足度と余暇の充実についての考察ー(加藤千鶴)

・実践報告

 「実習生とはなにか」~実習生という立場・実習生として考えたこと~

  (山口慶也・豊島英理・中嶋英美・増田晶・高野直人・高山恵理子)

・2004年度立正大学大学院社会福祉学研究科修士論文題目一覧

☆第6巻2号(通巻10号)(2005年3月発行)
・ソーシャル・アクション再考
 ー社会福祉運動と新しい社会運動の接続から生まれるものー (高木博史・金子充)
・群馬県方面委員・民生委員の活動の史的展開 ー救護法体制下の方面委員ー (岡田幸子)
・知的障害者グループホーム・生活ホームの世話人の現況と課題
 ー埼玉県内における実態調査結果からー (大塚良一)
・戦前群馬県における廃娼運動の展開(3)
 ー“上毛青年会”の創立とその活動を中心にー (石坂公俊)
・民間企業介護事業従事者の就労実態と今後の課題
 ー日本介護クラフトユニオン「2003年度組合員意識調査」からー (高木博史)
・「特殊教育から特別支援教育への転換」をどうみるか (中村尚子)

・2歳児の「甘え」について ーFちゃんとの関わりを通してー (大塚綾子)
・2004年社会福祉学部卒業論文題目一覧

☆第6巻1号(通巻9号)(2004年9月発行)
・韓国における社会福祉政策の動向 ー地方分権と参加福祉ー (安洪淳)
・特別養護老人ホームにおける職場研修 ー職場外研修の視点からー (佐藤紀子)
・富士見産婦人科病院事件とマスメディア (飯塚美子)
・高齢者夫婦世帯の生活問題についての一考察 ー神泉村における実態調査を基にー (岡田幸子)
・戦前群馬県における廃娼運動の展開(2) ー“上毛青年会”の創立を中心にー (石坂公俊)
・社会福祉事業団で問われている施設福祉の方向とは何か (大塚良一)

・『障害は個性か』茂木俊彦著 大月書店 2003年 (高木博史)
・2003年度立正大学大学院社会福祉学研究科修士論文題目一覧

☆第5巻2号(通巻8号)(2004年3月発行)
・学生生活にみる「日の丸・君が代」の滲透過程 (山本信良)
・忍性と文殊信仰の出会いに関する一試論 (小平隆志)
・戦前群馬県における廃娼運動の展開(1) -明治期群馬県議会の動向を中心に- (石坂公俊)
・A県における保育実習(施設)に関する一考察 (安藤健一)
・保育者が気にする子どもの様子とそれへの対応 -保育現場の視点- (新井麻未)
・社会的排除と「救済に値する者/値しない者」の選別 (金子 充)
・2003年度立正大学社会福祉学部卒業論文題目一覧
・学会記録
☆第5巻1号(通巻7号)(2003年9月発行)
・経済的虐待に対するソーシャルワーカーの関わり
     -在宅介護支援センターにおける事例研究を通して- (若倉 健)
・忍性の慈善救済事業 (小平隆志)
・筋萎縮性側索硬化症患者の在宅療養の課題 -痰の吸引の議論を通して- (田家英二)
・障害者青年学級の機能と諸問題 (永澤義弘)
・戦後日本の障害者運動 -発達保証概念と政党イデオロギーを巡る対立を越えて- (高木博史)

・2003年度立正大学大学院社会福祉学研究科修士論文題目一覧
・学会記録

☆第4巻2号(通巻第6号)(2003年3月発行)
・施設におけるビージートランスの活用事例 (吉田博行)
・埼玉県における社会事業(1) -埼玉共済会の設立とその社会事業を中心に- (嶋田芳男)
・占領期における埼玉県の公的扶助政策 (長岡理子)
・子どもと遊び -子どもの育ちと砂場の役割- (大野友美子)

・立正大学内のバリアフリーの現状と課題 -車イスによる実地調査をもとに- (内山英明)
・医療と福祉のインテグレーション -透析医療と臓器移植の視点から- (宮崎賢哉)

第2回ワークショップ

・障害者施設における自己評価・第三者評価について (笹渕 悟)
・高齢者福祉サービスと評価 -事業者による自己評価を中心に- (國光登志子)
・保育所の第三者評価 (迫田圭子)
・児童養護施設でいま何が問われているのか (大竹 智)
・幼稚園における自己点検・自己評価の現状 (米野苑子)
・第2分科グループ討議の概要 (梅田正貴)

図書紹介

『脳外傷 ぼくの頭はどうなったの?!-交通事故などの後遺症に悩む若者たち』
                           原口三郎著 明石書房 1998年8月 224頁 (高木美香)


・2002年度立正大学社会福祉学部卒業論文題目一覧
・学会記録

☆第4巻1号(通巻第5号)(2002年9月発行)
・大学生のお年よりイメージとそれを生み出す背景 (島村逸子)
・「福祉QC」手法の活用と課題 (吉田博行)
・ホームヘルパー(家庭奉仕員)の現任研修に関する研究 -福祉拡大期の埼玉県に焦点をあて- (嶋田芳男)
・社会福祉における政治倫理 (鎮西裕美)
・介護保険とソーシャルワーク(2) (神谷秀樹)
・不登校児に関する一考察 (田上健一郎)
・高齢者施設にみる利用者と動物との関わりの実践例 -さくら苑の場合- (角崎栄里子)
・実習をめぐる契約に関する一考察 (森下陽美)
・2001年度立正大学大学院社会福祉学研究科修士論文題目一覧
・学会記録

☆第3巻2号(通巻第4号)(2002年3月発行)
・ 心理療法がもたらす行動変容に関する一考察―「認知の転換」の視座から― (河内和直)
・ 障害者のバリアフリーに関する一研究 (石田悦子)
・ 音楽はどのようにして人を変えられるか―大学生の調査から見る日々の生活と音楽― (猪瀬尚子)
・ 福祉における音楽療法の位置づけ (工藤あゆみ)
・ 子どもの発達と音楽 (井上さやか)
・ 子どもの「性差」「男女差」について (菅谷幸江)
・ 不登校児童生徒の現状と支援体制 (藤田裕子)
・ 薬害における告知問題―輸血とC型肝炎の場合― (樺沢美苗)
・ ターミナルケアにおけるQOLを考える―特別養護老人ホームにおける意識調査を基に― (松尾奈奈)
・ 埼玉県のホームヘルプに関する基礎的研究(1)―行田市老人家庭巡回奉仕員事業を中心に― (嶋田芳男)

〔虐待シンポジウム―日韓の垣根を越えて―〕
・ 韓国における家庭内暴力の実態と対応 (崔先華)
・ 韓国における児童虐待の実態と福祉対応 (黄聖?)
・ 日本における子ども虐待の実態と対応―子どもと親のウェルビーイングの促進― (高橋重宏)
・ 心理相談の立場から見た虐待 (村尾泰弘)
・ 施設職員の立場から見た虐待 (高橋努)
・ 2001年度社会福祉学部卒業論文題目一覧
・ 学会記録

☆第3巻1号(通巻第3号)(2001年9月発行)
・ 介護保険とソーシャルワーク (神谷秀樹)
・ 身体障害者療護施設におけるリフターの有効的活用への実践 (吉田博行)
・ 長野県における虚弱児保護の展開 (矢上克己)
・ 幼児の気質特性と母子関係 (相澤輝美)
・ 臨終行儀とターミナルケア (関徳子)
・ 福祉の現場実習の現状についての考察―実習生を受入れる側と送り出す側― (高橋努)
・ 立正大学社会福祉教育の歩み―その1― (田代国次郎)
・ 図書紹介 『おはなしの知恵』河合隼雄著 朝日新聞社 2000年 (大和田明見)
・ 図書紹介 『全訂・社会事業の基本問題』孝橋正一著 ミネルヴァ書房 1962年 (畠中耕)
・ 学会記録

☆第2号(2001年3月発行)
・ 社会福祉実践における福祉臨床 (堤賢)
・ 聴覚障害と障害を持つ人々の生活―埼玉県深谷市を例にして― (柴崎理奈)
・ 障害者の性のノーマライゼーションに関する国際動向 (高山理絵)
・ 精神保健福祉士に関する一考察 (大野かおり)
・ わが国における児童虐待の現状と課題 (大村智重)
・ デンマークの家族危機への介入サービス (石口真紀子)
・ 脳死移植と倫理 (河内和直)
・ 障害者にとって必要なアプリケーションソフトの機能研究 (伊藤大介)
・ ボランティア活動の現状と今後の課題―埼玉県を例に考える― (藤田裕子)
・ ケアマネジメントと在宅支援―施設から在宅へのアプローチ事例― (鈴木幸枝)
・ 子どもの虐待の実態とその権利について (宇賀神民代)
・ 高齢化社会における小地域福祉活動―岩手県沢内における地域実践より― (工藤克紀)
・ 大学生の自信素朴概念 (角崎栄里子)
・ 生活場面面接と面接構造 (安藤健一)
・ 地域医療における保健・医療・福祉の連携―MSWの展開を通して― (遠藤卓)
・ ワシントン大学ソーシャル・ワーク学部の概念およびシアトル市におけるコミュニティ・サポートについて (溝口元)
・ 2000年度社会福祉学部卒業論文題目一覧
・ 学会記録

☆創刊号(2000年3月)
・ 巻頭言 (坂詰秀一)
・ 創刊の辞 (堤賢)
・ 21世紀の福祉 (京極高宣)
・ 身体障害者スポーツの指導者のあり方に関する研究 (寺田憲子)
・ 高齢聴覚障害者への対応のあり方―施設処遇の実態を中心に研究― (砂川米子)
・ 子どもの兵士 (儘田徳子)
・ 「見る」と「看る」のムジュン―ホスピス・ケアを考える- (降旗祥子)
・ アレルギー病に対する園の対応 (大島秀之)
・ 仏教福祉の定義および理念に関する一考察 (中川英乗)
・ 現代社会と教育―子どものあそびから― (宮田まり子)
・ 幼児の社会的スキルと孤独感―家庭での社会的スキルと園での孤独感の関係について― (中台佐喜子)
・ 高校生のスポーツ動機に関する因子分析的研究―健常児と障害児の特徴― (斉藤勇紀)
・ 大学生のシャイネス傾向と悩み解決のための工夫・努力 (荻原恵美子)
・ 山室軍平を中心とした救世軍の日本的展開について―その社会事業活動に着目して― (阿部陽子)
・ 統合・交流教育 (石原亜紀奈奈)
・ 非行と箱庭療法 (村尾泰弘)
・ 社会福祉学部学生福祉意識調査結果報告 (倉田純子・藤井裕子・高橋利江・鷹野友美・小林裕子・浜田美奈子・土屋晴美・中村剛・高橋新太郎・宮沢成嘉)
・ 1999年度社会福祉学部卒業論文題目一覧
・ 学会記録

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